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山﨑賢人と新井浩文がラブラブ!?「山﨑君はかわいい」「うれしいです」

『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台あいさつ 映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、山﨑賢人と新井浩文が登壇した。

 公開後の反響について山﨑は「結構メールをいただいています」と話し始めたが「あれ、あんまりないかも。本当はあんまりないですね」と天然ぶりを発揮。新井も「Twitterではあるけれど、友達からはありません。大体友達からは来ないよね?」と語った。

 この日は、ファンからの質問に答える企画を実施。「お互いの好きなところは?」という質問に新井は「愛嬌がある。先輩から見てもかわいい。うちは女好きだけど、それにしても山﨑君はかわいい」とニヤリ。それに山﨑も「うれしいですね」と応え「新井さんは現場でもフラットに接してくれて、うれしかった」と語った。

 また撮影で大変だったことを聞かれた新井は「うちは髪形。地毛だったので、撮影が終わっても半年くらい何もできなかった」とモヒカンヘアーの苦労を明かした。山﨑は「頑張ったところ…?」とフリーズして笑いを誘いつつ「ワイヤーで空中に浮くシーンは初めて吊られたので、ハーネスの食い込みがすごくて驚いた」と語った。

 高校に戻ってやりたいことについて山﨑は「屋上に行ったことがないので、屋上に行って授業をさぼったりしてダラダラしたい」と。新井は「うちは戻りたくないという前提がある」としつつ「そのころからマージャンを覚えて、やっていたかった」と話した。

 また、サプライズで原作者の麻生周一先生による手紙を紹介。「スンとした表情や佇まい、ものすごく斉木楠雄だった。面白さのポテンシャルを感じたので、笑わせる役柄もやってほしい」とのメッセージを受け取った山﨑は「面白いものを描かれている麻生さんに褒めてもらって、笑わせる役をやってほしいと言われてうれしい。やってみたいと思った」と。一方、「キャラクターの完全再現ぶりに恐怖すら感じた」と評された新井は「まあ、仕事ですから…」とドヤ顔を見せた。

 最後に山﨑は「この作品で自分の殻というか、新たな一面というか、なんかいろいろと見せられたと思う」と語り「自分にとって転機になった作品。観てもらって笑って幸せになるのが一番。これからも『斉木楠雄のΨ難』を広げていってほしい」とメッセージを送った。

<原作者・麻生周一先生 手紙全文>
映画『斉木楠雄のΨ難』が好評だと聞き、原作者として、そしていち出演者として、とても嬉しく思っております。
これも、劇場に足を運んでくださった皆様の応援と、福田監督を初めとした優秀な制作スタッフ陣、素晴らしい主題歌を提供してくれたゆずさん、そして今登壇しているお二人を含めた俳優さん達の怪演のおかげだと思います。
山﨑さん、主演としてモノローグだらけの難しい役をやりとげていただき、ありがとうございました。
スンとした表情や佇まい、物凄く斉木楠雄でした!
ただ撮影現場などで何度かお会いして、斉木にしとくのが勿体ないくらいの面白ポテンシャルを感じました。
いつか笑いをこらえる方ではなく笑わせる役柄もやって欲しいなと思っています。
新井さん、実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました。
撮影現場でお会いした時はもう、そのもの過ぎて軽く恐怖すら覚えました。
ツイッターで似顔絵を描いた色紙を持って来るように言われていたのですが、仕事の為駆けつけられず申し訳ありません!
あとここにはいらっしゃいませんが橋本環奈さん。好きです。
その他全ての出演者さんに一人一人お礼を申し上げたい所ですが、長くなってしまいますのでこの辺で。
ともあれ皆様のおかげで実写映画が期待以上にいいものになって僕は幸せです。改めて、本当にありがとうございました!

麻生周一

『斉木楠雄のΨ難』
全国ロードショー中

出演:山﨑賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗、内田有紀、田辺誠一

原作:『斉木楠雄のΨ難』麻生周一
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、はじけました。」
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース

公式サイト:saikikusuo-movie.jp

©麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

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