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吉田沙保里、甥&姪とガチンコ対決「レスリングをすることは吉田家に生まれた宿命」

(C)テレビ朝日

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 レスリングの吉田沙保里が、2月4日(日)放送のテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』の3時間スペシャル(後6・57)で中学1年生の甥・吉田汰洋君や小学5年生の姪・吉田千沙都さんと対決する。

 番組初の「レスリング対決」で、吉田に勝つべく小学生から中学生までの天才キッズにナインティナイン・岡村隆史を加えた10人が参戦。汰洋君や千沙都さんもそのメンバーに加わった。

 千沙都さんは普段の吉田を「面白い」とひと言。矢部浩之が「面白い叔母さんなんや」と相槌を打つと、吉田はすかさず「叔母さんとは呼ばせていませんから。『沙保里』と呼ばせています」と訂正して笑いを誘う。

 ルールは、吉田がバックを取られるなど1ポイントでも失えばその時点で負け。吉田は得意のタックルも禁止というハンデを背負い、10連勝を目指す。

 レスリングの道へ進んだ汰洋君と千沙都さんについて、吉田は「レスリングをすることは吉田家に生まれた宿命。どういう気持ちでやっているのかな、と気になりますね」と話し、「私も小学生の時は目標もなくレスリングをやらせて『いやだな』と思うこともあった。もしそんな気持ちがあったとしても2年後の東京五輪や自身も成長することで“やる気”に変わってくれるといいな」と期待。

 自身も2020年の東京五輪には「『出たい』という気持ちはあります」と意欲的ながら「でも、38歳になりますし、その前に結婚・出産という目標もありますので」と苦笑した。

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