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安藤政信「翔や智久みたいにはできない」『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド』続編放送決定

『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド‐事件の方が放っておかない探偵‐』 安藤政信主演ドラマ『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド‐事件の方が放っておかない探偵‐』が、フジテレビで3月19日、26日(月)の2週連続で放送。出演者の安藤、池田エライザ、草川拓弥(19日ゲスト)が囲み取材に応じた。

 本作は、昨年3月に放送された新感覚群像ハードボイルドコメディの第2弾。1年ぶりに私立探偵・和田を演じる安藤は「僕の大好きなアニメーション監督・湯浅政明の作品『四畳半神話大系』の脚本を務める上田誠さんとお仕事ができる、その世界観に入ることができるのがとても楽しみでした。続編をやれることになり、本当にうれしいです」と語った。

 作品については「だいぶでたらめに作っていると言いますか、『コード・ブルー』とは全然違うんです(笑)」と前置きしつつ、「大の大人がくだらない話を真面目に作って、それを皆さんに見ていただくっていうのはぶれずに1話からやっています。脚本も面白いので、出来上がりは期待していただきたい」と自信をのぞかせた。

 過去を変えるために未来から来た謎の女を演じる池田は「第1弾とはまた違うスパイス、そして竜巻のようなことを起こすことができたらと思っているのですが、まだ何も仕掛けられてないです(笑)」と。19日放送回でキーパーソンとなる依頼人役の草川は「第1弾の映像を見させていただいたのですが、キャストはもちろんのことスタッフの皆さんまでこの作品を愛しているのがストレートに伝わってきて。おそらくカットがかかった後もみんなで楽しく笑い合ったりしているんだろうなと想像しながら、わくわくしていました」と心境を明かした。

 取材中、共演者の池田や草川から探偵ぶり、座長ぶりを絶賛された安藤は「僕も(櫻井)翔や(山下)智久などいろんな座長を見てきて、ビシッと現場をまとめる“座長ってこういうもの”というイメージはあったんですけど、申し訳ないけどそれはできなかったです。これからもたぶんできない気がします…」と笑った。

 また、おもむろに目の前に並ぶICレコーダーを触り始め、「画面に“ジャニーズ銀座”っていう文字が見えて、最近ジャニーズと仲良いから誰を取材したんだろうって気になった…」と話す安藤に、池田や草川、記者陣がこらえきれず吹きだしてしまう場面も。

 そんな自由奔放な座長・安藤を草川と共に見守りながら、池田は「こういう自由な感じでやっているんですが、それがちゃんとエンターテインメントとして成立しているので、見てくださる方も楽しんでいただければ」とメッセージを送った。

『ストリートワイズ・イン・ワンダーランド‐事件の方が放っておかない探偵‐』
3月19日(月)深0・25~1・25※関東ローカル
3月26日(月)深0・25~1・25※関東ローカル
2週連続放送

第1弾再放送
3月9日(金)深2・55~3・55※関東ローカル

いずれも放送直後にFODで見逃し配信

<出演者>
主演・安藤政信、池田エライザ、戸塚純貴、ヨーロッパ企画(石田剛太、酒井善史、角田貴志、諏訪雅、土佐和成、中川晴樹、永野宗典、西村直子、本多力) ほか

3月19日ゲスト:草川拓弥(超特急)、瑛茉ジャスミン、ダイタク吉本大・吉本拓
3月26日ゲスト:丸山智己

<スタッフ>
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
演出:吉村慶介(共同テレビ)
企画:村上正成・野崎理
プロデュース:勝田久美子(共同テレビ)、吉田和睦(ヨーロッパ企画)
制作:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビ

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