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香川照之が阿部寛を絶賛「阿部さんは日本一のコメディアン」ドラマ『スニッファー』続編で再タッグ

SPドラマ『スニッファー スペシャル』 SPドラマ『スニッファー スペシャル』(NHK総合 3月21日(水・祝)後10・00)の試写会が3月12日(月)、渋谷・NHK放送センターで行われ、本作に出演する阿部寛、香川照之が登壇した。

 ウクライナの人気ドラマをリメイクし、人並みはずれた特殊な嗅覚を持つ主人公・華岡(阿部)が、人情派刑事の小向(香川)と共に難事件を解決する犯罪捜査ドラマの続編。今回はオリジナル脚本、かつ高精細な8Kスペシャルバージョンで送る。

 海外作品が原作ということで、前作では役作りに迷いがあったという阿部だが、今回はオリジナル脚本ということで「ある種、吹っ切れてこの役を作れました」と笑顔。

 一方の香川は、前作は4K、今回は8Kカメラを使用した実験的な撮影に辟易ぎみで「前回は、とにかく撮影に時間がかかったので、もう2度とNHKはやらない!って思ったんですけど(笑)、1年も経たずに続編、しかも今度は8K。『スニッファー』でどんだけ実験するんだー!って(笑)」と怒りが爆発。その後も「現場ではカメラがとにかくご機嫌ナナメで、どれだけ待たされたか分からない。わがままな女優さんみたいでした(笑)」「8Kで何を撮ってるかと言ったら、50代の2人のシワを撮ってるんですよ!」と恨み節が止まらなかったが、最後に「でもドラマの内容は非常に面白いですから」と補足した上で、「出ますよ、NHK。特にEテレは出ますよ!(笑)」と、発言をきっちり訂正していた。

 今回のSPドラマで再タッグを組んだ2人だが、「香川さんは僕の変化球をすべて受け止めてくださる」(阿部)、「阿部さんは日本一のコメディアンだと思う」(香川)とお互い大絶賛で、香川は「今回、阿部さんとあまり絡むことができなかったのが残念。『スニッファー』を“16K”で撮ることがあったら、ぜひ一緒のシーンをたくさん作ってほしいです(笑)」と次なる続編でのタッグを熱望していた。

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