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『越路吹雪物語』いよいよ最終週へ…“シャンソンの女王”がたどる切なすぎる運命とは

(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』((月)~(金)後0・30)が、いよいよ最終週を迎える。

「シャンソンの女王」こと歌手・越路吹雪さんの激動の人生を、盟友の作詞家・岩谷時子さんとの友情を交えて描いた作品。越路さん役は瀧本美織から大地真央へ、岩谷さん役は木南晴夏から市毛良枝へとバトンタッチされ、ベテラン女優2人が熱演。3月9日(金)放送の第44話(第9週)では、自己最高視聴率7.9%をマークした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 3月26日からの最終週では、時子が身を削るようにしてステージに立つ越路を見かねて、彼女の引き際について悩み始める。その矢先、越路自ら「私、越路吹雪を卒業します!」と宣言。常に刺激を求め続けてきた越路ならではの“決意表明”であり、歌を中心に歩んできた彼女が“本格的な芝居”という未知の領域へ挑むことにした意志の表れでもあった。しかし、その果敢な挑戦の末に残酷な運命が襲いかかる…。

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