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ノンスタ石田、巨大けん玉で“宇宙家族”を魅了!Netflix「ロスト・イン・スペース」Jプレミア

「ロスト・イン・スペース」ジャパン・プレミア 4月13日(金)より全世界同時オンラインストリーミングされるNetflixオリジナルドラマ「ロスト・イン・スペース」のジャパン・プレミアが行われた。

「ロスト・イン・スペース」は、世界中に愛された名作SFアドベンチャー「宇宙家族ロビンソン」を壮大なスケールで新たに映像化したNetflixオリジナルドラマシリーズ。

 幻想的な宇宙空間で彩られた会場で、ロビンソン一家のトビー・スティーヴンス(父:ジョン・ロビンソン役)、モリー・パーカー(モーリーン・ロビンソン役)、テイラー・ラッセル(長女:ジュディ・ロビンソン役)、ミナ・サンドウォール(次女:ペニー・ロビンソン役)、マックスウェル・ジェンキンス(長男:ウィル・ロビンソン役)が宇宙船のタラップから登場すると場内は歓声に包まれた。5名はMCを務めた宇宙飛行士を目指すタレント・黒田有彩からの質問に応え、撮影秘話で会場を盛り上げた。

 そんな中、一家の来日を祝福するため、女優の菊川怜、宇宙エンタメプロジェクト「みんなの宇宙(みんソラ)」のサポーターの男劇団 青山表参道Xの栗山航、村上由歩、NON STYLE(石田明、井上裕介)が登場した。

 井上は、これまでの人生におけるサバイバル術を問われると「ポジティブさ。前向きと強い心が。でも家族の中ではお母さまが既にお持ちのような気がします」と語り、石田は「僕はこれまで右半分だけ12回も骨折したことがあります。骨折は骨と骨がぶつかると痛いので、ひっぱると痛くないですよ」となぜか骨折時の対処法をアドバイス。

 それを受け、MCが「ロビンソン一家に迎えるなら?」と質問すると、劇中で時に皮肉屋っぽいペニーを演じたミナから「菊川さんでもいいですか」とペニーさながらの痛烈なひと言が飛び出し、会場を沸かせた。

 そして、日本人ゲストからロビンソン一家へ日本の伝統的な玩具のけん玉をアレンジした“宇宙けん玉”をプレゼント。菊川からマックスウェルへ手渡すと、マックスウェルは「アリガトウ」と日本語でお礼を言い、その大きさに驚きつつも喜びを隠し切れない様子を見せた。

 すると、先程の名誉挽回と言わんばかりにけん玉“準初段”を持つという石田が、巨大なけん玉に挑戦。一度は失敗するものの、2回目で見事に成功させロビンソン一家を魅了した。

 さらにロビンソン一家を代表し、マックスウェルもけん玉に挑戦。成功とはならなかったが、「すっごく面白くて最高のおもちゃだね!」と喜んだ。

 そんなマックスウェルが「僕の特別な友達を紹介します。カモン!」と呼びかけると、劇中でマックスウェルが演じるウィルと不思議な絆で結ばれたロボットが登場。井上は「大きいなー!こんなロボットを見たら、怖くて普通友達になろうとは思えませんよ」とウィルとロボットとの絆に感心した。

<登壇者コメント>
■トビー・スティーヴンス(父:ジョン・ロビンソン役)
このドラマのメインテーマは“家族”です。家族は迷子になってある惑星にたどり着きます。いかにサバイバルできるか?いろんなものが敵意を持って襲ってきます。彼らはいろいろな問題を抱えていますが、“家族として”生き延びられるかがポイントになります。

■モリー・パーカー(モーリーン・ロビンソン役)
この3人の若い役者たち(テイラー、ミナ、マックスウェル)と一緒に仕事ができたことは幸運なことでした。彼らには抜きんでた才能があって、さらに皆さんとても聡明な愛情にあふれる家庭で、人に対する優しさを持っているんです。本作では、私とトビーが親になっているのですが、そんな3人だからこそ深いつながりが築けました。この作品はSFであり、アクションでもあります。でもそのハート、中心にあるのは家族です。

■テイラー・ラッセル(長女:ジュディ・ロビンソン役
このドラマはバンクーバーで撮影されました。撮影では雨に見舞われることもあったのですが、このシリーズは最初から最後まで、とにかく美しい景色が楽しめます。

■ミナ・サンドウォール(次女:ペニー・ロビンソン役)
今回初めて撮影したシーンが、エピソード1の不時着のシーンでした。みんながコクピットに入り、、、、、全てが振動していて、着ている宇宙服もすごく重かったし、息苦しかったけれど、みんな一緒で絆が生まれたシーンでした。本当に大事なシーンでした。

■マックスウェル・ジェンキンス(長男:ウィル・ロビンソン役)
ロボットは優しさの象徴だと思います。ロボット僕が演じたウィルは、お互いに絆を深め、協力していくんです。それが、二人の友情につながっていくんですよ。

■菊川怜
今日はイベントに参加でき、本物のロビンソン一家に会えて、宇宙に来たみたいでうれしいです。このドラマには心臓が止まりそうになりました。いろんな危険があって。家族の絆、困難、ロケーションがあって、このあと家族がどうなるのか楽しみです。

■栗山航&村上由歩(男劇団 青山表参道X)
今日はこの日のために宇宙服で来ました!本当に宇宙旅行ができたら、ただひたすら宇宙をぐるぐる回りたいですね!

■石田明(NON STYLE)
この物語はトラブルの連続で、ハラハラドキドキあっという間の1時間でした!

■井上裕介(NON STYLE)
ロビンソン家のお父さんがとにかくウィルに厳しいんです!どうしてそこまで厳しいのというくらい!そしてウィルはとにかくカワイイ!このドラマでは、厳しい教育をするお父さんと、かわいいウィルを見てください!

Netflixオリジナルドラマ「ロスト・イン・スペース」
4月13日(金)より全世界同時オンラインストリーミング

Netflix:https://www.netflix.com/jp/

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