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東京03飯塚、菅田将暉への歓声にやきもち「何がキャーだよ!」

「ファンタ」60周年記念“カンパイ”特別授業「ファンタ」60周年記念“カンパイ”特別授業が開催され、菅田将暉と東京03の飯塚悟志が登場した。

「ファンタ」は日本で製造販売を開始してから2018年4月で満60年を迎えた。これに合わせ60年つながりで今年改称60年(※)を迎える「日本大学理工学部」で特別授業が行われた。

 教室には、特別講師として「ファンタ宣伝部」より依頼を受けた東京03の飯塚悟志が登場。「ファンタ宣伝部長」を務める菅田将暉の登場を期待していた学生からは笑いが起こり、飯塚は「めちゃめちゃ出づらかったですよ!本当にドキドキした。俺が出てきたときの失笑は一生忘れませんよ」とツッコミを入れた。

 続いて「ファンタ宣伝部長」の菅田がサプライズで登場すると、黄色い歓声で会場は大盛り上がり。飯塚はすかさず「こんな違うの!?こんなに人間の瞳の輝きって違うの?名前を言っただけだろ!何がキャーだよ!」と再びツッコミを入れ、大爆笑の中、特別授業がスタートした。

 特別授業では4月24日(火)から放映開始となる「ファンタ」みんなのカンパイボトルの新CM「ファンタ みんなのカンパイボトル」篇をひと足早く放映。新CM内で披露しているツッコミについて菅田は「関西出身ということもあり、標準語でツッコミをするのが難しかった」と語り、「ツッコミのことを関東の芸人さんに教えてもらいたい!」と飯塚にムチャぶり。飯塚が躊躇しながらも、新CM中のツッコミのセリフ「子供じゃん!」を披露すると、それを見た菅田は「ほー」とひと言。飯塚は「『ほー』は、一番欲しくないんだよ!」とツッコみ、会場は笑いに包まれた。

 「ファンタ」60周年の歴史を振り返る場面では、過去に人気を博したTVCMファンタ学園『先生シリーズ』を放映。先ほどのムチャぶりに味をしめた菅田は、再び飯塚に今回の「ファンタ」みんなのカンパイボトルにちなんで、『カンパイ先生』というキャラクターを披露するようムチャぶり。

 飯塚は「そういうタイプじゃないんだよ!ガッツリ台本作るタイプだから!俺ツッコミだから!」と言いながらも「よーし、お前ら席に着け!席に着いたか!?よーし、よくできた!カンパーイ!」と即興コントを披露し、教室を沸かせた。菅田も「すごい面白かった。ちょっとチャラい感じでいい。もしかしたらCM決まるかもしれない」と絶賛した。

 また“#青春っぽい”というカンパイワードに関するトークで菅田は「役の中だけど、高校生役でみんなで花火をやったり、かき氷食べに行って頭を痛くするなんてこと、今はないけど、すごく青春を感じる」と語り、「そういうの大事だなと思って、かき氷器を買いましたもん」と打ち明けた。

 最後は、約40名の学生と一緒に菅田の「ファンタで!」という掛け声に続いて、「カンパイ!」と全員でカンパイし、特別授業は終了した。

※日本大学理工学部は1920年に日本大学高等工学校として創設され、1958年に日本大学工学部から名称を変更し、2018年で改称60年を迎える。

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