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風間俊介の“ディズニー愛”が爆発!「こんな機会が人生にやってくるなんて…幸せです!」

風間俊介 8月1日(水)から東京・松屋銀座で開催される「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」のオープニングイベントに、風間俊介と「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」のリック・ロレンツ氏が出席した。

 「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」は、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料の収集、保存、資料調査部門として1970年にカリフォルニア州バーバンクにて設立。コレクションは多岐にわたり、ディズニーの歴史全般をカバー。1万箱を超える文書とグッズ、400万点の写真、1万2000冊の本、数千点の衣装と小道具を保管している。今回は日本での展示会のために、特別に400点以上の展示品が用意された。

風間俊介 ウォルト・ディズニーを意識したという、チャコールグレーのスーツで登場した風間は「今年で35歳になるので、ディズニー歴は35年になると思います」と語り、「皆さんのお時間もあると思いますが、時間が許すのであれば僕は3時間はしゃべり続けることができます。それはかなわないので…ぜひとも皆さんに見ていただいて、見ていただいた方と僕は語り合いたいです」と“ディズニー愛”を爆発させた。

 ひと足先に展示会を見学した風間は「すべてのディズニー作品を愛していますが、やっぱりそのスタートはミッキー・マウスだったんだな、というのをあらためて感じさせてもらえる素敵な展示会。これを逃したら二度と見られないんじゃないか、と思うくらい貴重なものが山ほどあって本当にすごい。こんな機会が人生にやってくるなんて思ってもいませんでした。幸せです!」と感想を語り、「アーカイブスが持っているものは、僕らは映像でしか見れないものだと思っていたので、今回実際に目の前で見ることができるというのは本当に…いま抑えようとしてるんですけど、興奮があふれ出ちゃって大変(笑)」と心境を明かした。

風間俊介 また、風間は自身のコレクションである“「ノートルダムの鐘」の下敷き”を展示会に寄贈。「僕が中学生のときに初めて劇場で『ノートルダムの鐘』を観たときに購入したもの。僕が実際に使っていたものなので、可能ならばあの時の僕に“それは使わないで大事にとっておいてくれ”とお願いしたい」と恐縮しながらも、「僕の中で差別や偏見に対する思いを確立してくれた作品が『ノートルダムの鐘』です。僕は福祉の番組やパラリンピックに関わらせていただいていますが、その僕の基盤を作ってくれたディズニーの作品たち。そして、それを決定づけてくれた『ノートルダムの鐘』。そういう思いを込めて出展させていただいた」と思いを語った。

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~」は、8月1日(水)から20日(月)まで東京・松屋銀座にて開催。

©Disney

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