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『ハゲタカ』ナレーションの小手伸也が最終話にサプライズ出演「感無量でした!」

©テレビ朝日

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 綾野剛主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『ハゲタカ』((木)後9・00)でナレーションを務める小手伸也が、9月6日放送の最終第8話(15分拡大)にサプライズ出演する。

 作家・真山仁の同名小説シリーズが原作。綾野演じる主人公・鷲津政彦が「ハゲタカ」とバッシングを受けながらも、日本の名門企業を次々と買収して再生させる物語。

 4月期のフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』で謎の男・五十嵐を演じて注目を集めた小手。今回は、鷲津と20年間にわたって闘ってきた飯島亮介(小林薫)が会長を務める「日本ルネッサンス機構」の社員役で登場。クライマックスシーンで、飯島と緊迫のバトルを繰り広げる。

 小手は「ナレーションが決まってから初めて台本を受け取りに伺った際、スタジオで綾野剛さんに偶然お会いできまして、『いやー小手さんのナレーションうれしいです!むしろ出てもらいたかったです!』と至極光栄なお言葉を頂き、正直その瞬間から『出たい!』と思っていたんです(笑)。なので念願かなって感無量でした!」と大喜び。

 撮影は小林のクランクアップの日に行われ、「最後の相手が僕なんかでスミマセンと恐縮してしまったのですが、小林さんも含め、現場の持つ雰囲気がアットホームさと力強さを併せ持つ心地よい緊張感があって、なるほどこれぞ『ハゲタカ』だと非常に納得しました。小林さんはそのとき、『自分の役者人生の中でも記憶に残る仕事ができた』と仰っていたんです。出演者として現場にいなければ聞けなかった言葉です。あらためて自分がこの作品に関われてたことの幸運を思いました」と感激した様子。

 さらに「僕の今作での本業はあくまで“ナレーション”ですが(笑)、僕の登場シーン自体は物語上大きなクライマックスの一つではありますので、僕が出てるどうこうではなく純粋に物語の結末に括目していただきたいです!ドラマオリジナル、2018年の現在が紡ぐ鷲津政彦の生き様にご期待ください!」と呼びかけている。

 なお、放送に先駆けて小手のナレーションによる2分間の予告映像が、番組公式サイトおよびテレビ朝日YouTubeチャンネルで公開中。

『ハゲタカ』番組公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/hagetaka/story/0008/

テレビ朝日YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=1wj-ucfOwOE

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