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桐山照史に感心!黒柳徹子主演舞台「ライオンのあとで」開幕

190763_01_R 舞台「ライオンのあとで」の公開舞台けいこと囲み取材が東京・EXシアター六本木で行われ、黒柳徹子、桐山照史(ジャニーズWEST)、大森博史、阿知波悟美が参加した。

 舞台「ライオンのあとで」は「ドレッサー」で知られるロナルド・ハーウッド作のコメディで、1989年に始まった舞台「海外コメディ・シリーズ」のファイナル公演となる。

 黒柳は実在したフランスの大女優のサラ・ベルナールを演じ、片足を切断した女優サラの半生を描く。1989年にスタートした同シリーズのファイナル公演と題した本作に、黒柳は「いろんな芝居をやらせていただいた。思い出がたくさんありますね」としみじみ。今後も「(東京・EXシアター六本木のような)こういう劇場もありますし、何度でも面白い芝居ができたらいいなと思います。100歳まではやろうと思いませんけど(笑)、90歳までは行ける。(阿知波悟美と共演した舞台)『幸せの背くらべ』のおばあさんが92歳でしたので、『92歳で、その役やれますかね』と聞かれました。ものすごいせりふの数なんですけど、もしできたら92歳までやりたいなと思いますね。その時はまたご一緒しましょうね」と意気込みを。

 ファイナル公演で初参加となった桐山は「僕が生まれた年に始まっている舞台で、ファイナルに出させてもらえるなんて、勝手に縁を感じています。僕が出せる力を全部出し切りたいです」と。桐山演じるデセーヌ少佐は軍医で頭上で爆弾がさく裂し、脳に障害が残るという役どころ。「難しかったです…」と語る一方で「皆さんからいろんなアドバイスをいただいて、僕が言うのもおこがましいですが、とてもやりやすくさせていだきました」と共演者に感謝を。「標準語の役もいっぱいやらせてもらいましたけど、しゃべったことないワードでは関西弁が出てしまうので、それを徹子さんが教えてくださりました」と言うと、黒柳は「普段はずっと関西弁なんですが、芝居の時は標準語のアクセントになるので感心します。熱心に練習しているんだろうなと思います。(デセーヌ少佐を演じるに当たり)細部まで役作りしていて、ずいぶん勉強したんだろうなと思っていました。口に出して言ったことはないですけど感心していました」と賛辞を送ると、桐山は「初めて言っていただいた。うれしい」と喜びを見せていた。

 舞台「ライオンのあとで」は東京・EXシアター六本木にて10月15日(月)まで、10月17日(水)から10月21日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

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