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“塩顔イケメン”山本直寛が木村佳乃の長男役「癒しの存在になれるように」

(C)テレビ朝日

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 雑誌「メンズノンノ」モデル出身の俳優・山本直寛が、11月10日スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』((土)後11・15)に出演する。

 作家・連城三紀彦さんの小説「隠れ菊」が原作。専業主婦の上島通子(木村)の前にある日、料亭「花ずみ」の御曹司で板長を務める夫の旬平(萩原聖人)の愛人・矢萩多衣(水野美紀)が出現。離婚を余儀なくされた通子が多衣から6000万円を奪い取り、それを元手に倒産寸前だった「花ずみ」の女将となって店の立て直しを図る物語。通子に思いを寄せる笠井芯太郎(田中哲司)も絡んで、激しい愛憎劇を繰り広げる。

 山本が演じるのは通子の長男の大学生、上島一希。一人暮らしを始めて充実した学生生活を送りつつも、旬平と別れて「花ずみ」の女将になった通子のことを心配し、通子と上手に付き合えない妹の優美(井本彩花)の愚痴にも付き合ってあげる、心優しいさわやか青年という役どころだ。

 身長180cmの塩顔イケメンで注目度急上昇中の山本。木村とは4月期の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)に続いて2度目の共演で、「木村さんはそこにいるだけで安心する存在。先輩なのでもちろん緊張するんですが、心地よい距離感でいてくださるといいますか。気さくに話しかけてくださる、付いていきたい先輩です」と尊敬の念。

 撮影前に実際の学生たちの動きを研究して役作りし、「一希がいるシーンでは少しでも家族を温かいものにしていきたい。頼れる存在にはなれないですが(笑)、せめて一希は一希なりに家族を支えられるように。ドラマを見てくださる方にとっても癒しの存在になれるように演じられたら」と意気込んでいる。

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