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伝説のバンド QUEENを特集&橋田壽賀子の人生観に迫る!『直撃!シンソウ坂上SP』12・13放送

QUEEN 『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)が12月13日(木)後7・57から放送される。

 今回は、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットで注目を集めているロックバンド・QUEENと、『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』などを生み出してきた脚本家・橋田壽賀子を特集する。スタジオゲストには、世良公則、森公美子が出演する。

「QUEEN」は、1971年にイギリス・ロンドンで結成された、ボーカルのフレディ・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディーコン、ドラムのロジャー・テイラーによる4人組ロックバンド。

「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「ショー・マスト・ゴー・オン」などの世界的ヒット曲で知られているが、デビュー当時はイギリスの批評家たちから酷評されていた。しかし、日本では音楽雑誌の特集がきっかけで、若い女性層の間では気鋭のアーティストとして注目を集めていた。

 QUEENが初来日したのは1975年4月。QUEENは、本国・イギリスとは対照的に、3,000人を超える熱狂的な日本のファンに迎えられる。QUEENの日本公演は大成功を収め、彼らは自分たちをスターとして愛してくれた日本に惹かれていくことに。特に、フレディ・マーキュリーはプライベートで何度も来日するほど、日本や日本文化に傾倒していった。

 番組では、QUEENへの取材経験のある音楽評論家・今泉圭姫子さんや、フレディ・マーキュリーが来日する際には必ず警護をしていたボディーガードの伊丹久夫さんら、QUEENをよく知る関係者からの証言や秘蔵映像、秘蔵写真などとともに、QUEENがなぜ日本人に愛されるのか、そして彼らはなぜ日本を愛したのか、その真相に迫っていく。

 また、QUEENが初めてイギリスのヒットチャートで1位を記録した名曲「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞に秘められた謎や、日本でもなじみ深い「ウィー・ウィル・ロック・ユー」の誕生秘話、さらに映画「ボヘミアン・ラプソディ」では語られなかった、フレディ・マーキュリーの最後の日々に隠された秘話なども明らかにしていく。

 また、『おしん』(NHK/1983年~1984年)、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系/1990年~)など数々のヒットドラマを生み出してきた脚本家・橋田壽賀子がたどりついた独自の人生観に、子役時代に橋田作品への出演経験もある坂上忍が迫る。

 橋田の熱海の自宅で行われた直撃インタビューでは、彼女が「私の時代は終わった」と語った真意や、知られざる最愛の夫との出会いと別れ、『おしん』や『渡る世間は鬼ばかり』の驚きの誕生秘話、さらに坂上がどうしても直接聞きたかった「安楽死宣言」の真相まで、橋田が語り尽くす。

『直撃!シンソウ坂上 SP』
フジテレビ系
12月13日(木)午後7時57分~9時54分

<出演者>
MC:坂上忍
VTR出演:橋田壽賀子、QUEEN 他
スタジオゲスト:世良公則、森公美子

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/shinsou/

©フジテレビ

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