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韓国ドラマ『不滅の恋人』ユン・シユン&チン・セヨンが撮影の裏側明かす「全く泳げてなかった」

韓国ドラマ『不滅の恋人』
 3月3日(日)放送開始の韓国ドラマ『不滅の恋人』(BSプレミアム)主演のユン・シユンとチン・セヨンが来日し、会見に登場した。

 本作は、15世紀に実在した首陽大君と弟、安平大君の対立をモチーフに、1人の女性をめぐるラブストーリーを軸にした新たな物語をドラマチックに描く韓国ドラマ。王座に就くはずのなかった2人の大君。弟イ・フィ(ユン・シユン)は初恋の人チャヒョン(チン・セヨン)と静かに暮らすことを望んでいたが、兄イ・ガン(チュ・サンウク)の野望が、国や愛する人々の命運を変えていく。

韓国ドラマ『不滅の恋人』
 兄弟で1人の女性を奪い合う役柄についてユン・シユンは「兄弟関係なく、男というものは競い合っているもの。愛している女性を守りたいと言うことは、どんな相手だろうと勝たなくてはいけないと思うので共感できます」と。

 また、演じるイ・フィは情熱的にチャヒョン(チン・セヨン)にアプローチすることについて共感できるのかと聞かれると、シユンは「自分自身が情熱的なので、自分の性格そのままに想いをぶつけられました」と語った。

韓国ドラマ『不滅の恋人』
 2人の男性から愛される女性を演じたチン・セヨンは「2人の男性から愛されるのはとてもありがたいことで幸せなことです。現場も楽しかったです。物語として、チャヒョンは最初から最後までイ・フィのことを想い続けるのが演じていてとてもよかったです」と語った。
 印象に残ったシーンは、2人とも海の水中シーンと回答。セヨンが「泳ぎが得意ではなかったので、緊張した」と語ると、シユンがすかさず「得意ではなく、全く泳げてなかった」と暴露。これ対して、セヨンは恥ずかしそうに日本語で「ごめんね」と返した。

韓国ドラマ『不滅の恋人』
<あらすじ>
朝鮮王朝時代。国王と2人の大君イ・ガン(チュ・サンウク)とイ・フィ(ユン・シユン)の三兄弟。次男のチニャン大君ことイ・ガンは、幼いころは、病弱な長男の王位継承をおびやかさぬよう宮廷を出され、家族と離れて育った。一方、三男のウンソン大君ことイ・フィは、端正な顔立ちで心優しく、芸術の才能もあり、誰からも愛されていた。次男のイ・ガンは、宮中で育った優秀な弟と比べられ、軽視されることがくやしかった。朝廷の重臣の美しい令嬢チャヒョン(チン・セヨン)は、絵を描くことが大好きなおてんば娘。ある日、花嫁修業を抜け出していたとき、偶然イ・フィと出会い、2人は恋に落ちる。なんと、兄イ・ガンもチャヒョンを気に入るが、彼女が選んだのはイ・フィだった。
やがて、国王の病が悪化し、イ・ガンは王位継承者である幼い甥から王座を奪って、すべてを手に入れようと動き出す。そう、弟の恋人チャヒョンさえも…。命を何度も狙われるようになったイ・フィ。愛するチャヒョンと甥を守るため、兄との闘いを決意するのだった。

『不滅の恋人』(全20回)
BSプレミアム
3月3日(日)スタート
後9・00~10・00

2月24日(日)放送直前スペシャル
後9・00~10・00

主演:ユン・シユン チン・セヨン
チュ・サンウク ソン・ビョンホ ヤン・ミギョン ほか

公式サイト:https://www9.nhk.or.jp/kaigai/fumetsu/

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