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木村拓哉、観客にまぎれて「マスカレード・ホテル」を“潜入”観賞!

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 映画「マスカレード・ホテル」の大ヒット御礼潜入舞台あいさつに木村拓哉、鈴木雅之監督が登壇した。

 同作は、原作がシリーズ累計360万部を突破した「マスカレード」シリーズの第1作。公開から17日間で観客動員約207万人、興収約26億円を突破し大ヒット記録している。

 この日、本編の上映開始から役柄さながら観客に紛れて“潜入”観賞した木村は、イベント開始後にサングラスとマスクを外し客席から立ち上がると悲鳴のような歓声が上がった。「見終わったばかりの方たちの話が聞こえてきて、こういうところで楽しんでくださっているんだなとか、潜入しない限り体感できなかった」と興奮気味に感想を。お客さんとの一緒に観賞するという今回の企画の内容を聞いた際、「自作を映画館で観賞したことがなかったので、正直最初は、“いやいや……”と思いましたが、こういう場を設けていただいて今は感謝しています」と喜びを語った。

 木村は客席に完全にまぎれこむために工夫をこらしたようで、自らスタッフに頼んで観客と同じパンフレットを買ってきてもらい、上映後から舞台挨拶までのあぶない時間をバレずにすごしたそう。「スタッフの方は最初、“上映後、携帯を見ているのが自然”とおっしゃってたんですけど、見渡す限り携帯をいじってる人がいなくてパンフレットにしようと思いました」と語り、さらに「東宝の方が“ポップコーンは塩とキャラメルとミックスでどれがいいですか?”って。潜入する人間がポップコーン食べたらおかしいでしょって全部やめたんですけど」と会場の笑いを誘った。

 鈴木監督から、批判の声はなかったかと尋ねられると「それがなかったんですよ。“思ったよりあっという間だったね”とか“細かいところを確認するためにもう1回見たい”っていう感想がうれしかったですね」と周囲の感想に喜びをかみ締めていた。

 また「原作は3作ありますが続編は?」という観客からの質問に、鈴木監督と舞台上で密談した木村は「確かにまだお話自体は完結してないので、今質問をいただいた内容を東宝さんにぶつけます!」と次回作への意欲を見せた。

 映画「マスカレード・ホテル」は全国東宝系にて大ヒット上映中。

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