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沢村一樹の“相国寺警部”再び!アガサ・クリスティ『予告殺人』今春放送 共演に大地真央

©テレビ朝日

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 スペシャルドラマ「アガサ・クリスティ『予告殺人』」がテレビ朝日系で2019年春に放送されることが決定した。

 テレビ朝日が送る『そして誰もいなくなった』『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』に続くアガサ・クリスティ作品第4弾となる『予告殺人』。

 本作の始まりは、ある朝、新聞の広告欄に唐突に掲載された「殺人のお知らせ」。その予告どおりの日時と場所で殺人が起きるという衝撃の展開へと発展していく。

 そんな“予告された殺人事件”に挑む警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也警部を演じるのは、沢村一樹。そして、殺人を予告される“小径の館”の美しき当主・黒岩怜里を大地真央が演じる。

『そして誰もいなくなった』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』でも活躍を見せた相国寺警部を演じ、3年連続でのアガサ・クリスティ作品への出演となる沢村は「まさかやらせていただけるとは思ってもいなかったので、うれしかったし、とても光栄」と語り、「この『予告殺人』はアガサ・クリスティ作品の中でも、視聴者の皆さんが身近に感じながらご覧になれる作品なのではないかと思います」とアピール。

 また、今作で描かれるという相国寺の“恋の予感”について、沢村は「このキャラクターなので、恋をしたらどんな風になるんだろうと考えたのですが、現場に入り、相手の女優さんにお会いしたら、意外とすんなり恋に落ちることができました」と。

 共演の大地も「アガサ・クリスティは、結末が分かっていても、ストーリーがどのように展開していくのか、それがとても気になるお話ばかり。最後まで、どんな風に進んでいくのか、推理をしながら楽しんでいただけたらうれしいです」と見どころを語っている。

<沢村一樹(相国寺竜也役)コメント>

まさかこの相国寺というキャラクターで3つめのアガサ・クリスティをやらせていただけるとは思ってもいなかったので、今回の『予告殺人』のお話を頂いたときはうれしかったですし、とても光栄に思っています。
アガサ・クリスティには本当にいろいろな作品があって、作品によってスケールも違えば、場所も違い、そして登場人物たちのキャラクターも違う。この『予告殺人』はその中でも、視聴者の皆さんが身近に感じながらご覧になれる作品なのではないかと思います。
大地真央さんとは2017年の『そして誰もいなくなった』のときにご一緒させていただいたのですが、あのとき僕は事件現場にいない役だったので、顔を合わせてお芝居させていただくのは今回が初めてなんです。『そして誰もいなくなった』のときに一度お食事会がありまして、そのときにお会いした大地さんはとてもお茶目な方。いらっしゃるだけで場が華やかになる雰囲気を持った方だという印象でした。現場でもそのままの華やかな方で、とても楽しく撮影させていただきました!
大地さんの持っている、どこか浮き世離れした雰囲気ってアガサ・クリスティの作品にとてもマッチしていると思うんです。今回、大地さんが演じられているレーリィという女性もちょっとお茶目でかわいらしくて、だけど奥にはまた別の厳かな顔を持っていて…。今となっては大地さん以外には考えられない役どころだと思います。
また今作では相国寺が「恋をする」という、これまでにない展開も待っています。相国寺はこのキャラクターですから、恋をしたらどんな風になるんだろうと考えたのですが、現場に入り、相手の女優さんにお会いしたら、意外とすんなり恋に落ちることができました。相国寺はどんな人にどんな恋心を抱くのか、そちらにもぜひ注目していただきたいです!
リラックスしながら、2時間どっぷりとアガサ・クリスティの世界に浸ってみてください。

<大地真央(黒岩怜里・レーリィ役)コメント>

アガサ・クリスティの作品をやらせていただくのは、『そして誰もいなくなった』に続いて2作目なのですが、この独特の世界観は毎回ワクワクドキドキします。こんなにも「早く先が知りたい!」「続きが見たい!」と思える作品というのはなかなかないと思いますので、そういったところが長年愛されているアガサ・クリスティたる所以なのではないでしょうか。
私が演じるレーリィはある意味ずっと何かを“演じながら”生きている、少し切なさを感じさせる女性。だけど親友のドラに対しては愛情深く接し、周りの人々にも愛のある人だと思います。彼女が抱えた運命、そう生きざるを得なかったレーリィの悲しさをみなさんにも受け止めていただけたらと思います。
沢村一樹さんとは『そして誰もいなくなった』ではまったく絡みのシーンがなかったので、今回の共演は楽しみでした。すごく周りに気を使われる方ですし、あの笑顔で現場を盛り上げてくださる、細やかな方。相国寺というキャラクターも面白いですよね(笑)。あのカチッとした相国寺の雰囲気に釣られないようにしよう、と心がけながらお芝居をしました。
そして今回の現場ではとても大きな出会いが。生後2か月のメインクーンの子猫なのですが、本当にかわいくて、かわいくて…。彼女に出会えただけでも、この作品に参加してよかった!(笑)
アガサ・クリスティの作品は、結末が分かっていても、ストーリーがどのように展開していくのか、それがとても気になるお話ばかりだと思います。最後まで、どんな風に進んでいくのか、推理をしながら楽しんでいただけたらうれしいです。

ドラマスペシャル
アガサ・クリスティ『予告殺人』
テレビ朝日系
2019年春放送

<スタッフ>
原作:アガサ・クリスティ『予告殺人』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:長坂秀佳
監督:和泉聖治
音楽:吉川清之
チーフプロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)
プロデューサー:藤本一彦(テレビ朝日)、椋樹弘尚(角川大映スタジオ)
制作協力:角川大映スタジオ
制作著作:テレビ朝日

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