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唐田えりか&濱田龍臣がオール高知ロケドラマで初共演!『小夏日和』7・7スタート

『小夏日和』

 7月7日(日)スタートのショートドラマ『小夏日和』(カンテレ)で、唐田えりかと濱田龍臣が初共演することが決定した。

 高知県出身の小夏(唐田)が高校卒業後2年ぶりに故郷に帰省し、幼なじみの日和(濱田)と再会するところから始まる『小夏日和』。好奇心と行動力あふれる小夏は、地元高知での日々や空気を窮屈に感じ、町を飛び出し上京。いっぽう、日和は地元で実家の天日干し塩づくりを継ぐべく修業を重ねており、突然フィルムカメラ片手に帰省した小夏に何かを察した日和がさまざまな場所に小夏を連れ出していく、淡い夏色の小さな物語。

 撮影は、本作の舞台である高知県で実施。ニューヨークフェスティバル金賞(2018年)などを受賞した、8K/HDR作品「つくるということ」のカンテレ技術スタッフが再集結し、高知の美しい景色を最高画質の映像で届ける。

 撮影を終えた唐田は「高知に来たのは初めてでしたが、自然が豊かで時間がゆっくり流れていて、すぐすんなりとそこにたたずめた気がしています。あと、毎日おいしいものばっかり食べていました(笑)。野菜がみずみずしくてシャキシャキで本当に全部がおいしかったので、また来たいな」と高知の印象を。

 濱田は「高知には何度か来たことがあるのですが、仁淀川とか知らない所がまだまだあるんだなと実感しました。高知の地元の人たちが声をかけてくださってすごくうれしくて、それがこの県自体の温かさになっていると感じました。とても幸せな撮影でした」と振り返った。

 そして、唐田は「小夏の心情は数年前の私と同じところがあって、田舎のことは好きなんだけど、ずっとここで止まっていたくないっていう気持ちがすごく分かりました。でも、そういう人は意外と多いんじゃないかなって思います。夢を見つけられない人とか自分がこれからどうしていけばいいのかよく分からなくなった人の、何かのきっかけになったり、背中を押してくれたりする作品になっているといいなと思うので、ぜひ見ていただきたいです」と自身と重ね合わせながら作品への思いを語った。

 そんな唐田の言葉を受け、濱田は「日和は逆に、ずっと待っていてずっとそこにいる大木のような、そこに根付いたものみたいな、そういう温かさや優しさがあると思いました。“日和みたいな人いいよね。帰ってくる場所があるっていいことなんだよ”ってことが、地元を離れて暮らしているような方に少しでも伝わって、“次の休みは帰ってみようかな”と思ってもらえるきっかけになり、家族と仲良く団らんが生まれたらいいなと思います」とコメントした。

『小夏日和』
カンテレ(関西ローカル)
7月7日スタート
毎週(日)前11・45~11・50

出演:唐田えりか 濱田龍臣

©カンテレ

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