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夏木マリ&尾上松也がディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版声優に

『モアナと伝説の海』 ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』で、夏木マリと尾上松也が日本版声優を務めることが分かった。

 本作の主人公・モアナは好奇心にあふれた、海を愛する美しい少女。数々の伝説が残る南太平洋の大きな島で育ったモアナは、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことから、海に選ばれる。そして16歳になったとき、運命に導かれるように“禁じられた”海へ旅立つが─。

 ディズニー声優初挑戦となる夏木は、モアナの良き理解者であるタラおばあちゃんを、声優初挑戦となる尾上は、相棒としてモアナを支え、一緒に冒険をする伝説の英雄マウイを演じる。

 モアナを支える仲間たちの日本版声優が発表される中、気になるのはモアナ役の声優は誰なのか?というところ。尾上は「ようやくご本人にお会いさせていただいた時は鳥肌が立ちましたね。まさに“日本のモアナ”というくらい見た目も雰囲気もモアナそのもの。アメリカ(字幕版)のモアナ役の声優の方と同様に、ピュアな感じと透き通る歌声!」と大絶賛。モアナの歌声を聴いた夏木は「素直な声の中にいろいろな質の音があって、うらやましかったです。本当に素敵でした」と語っている。

<キャストコメント>

■夏木マリ(タラおばあちゃん役)

おばあちゃん役は大好き!ディズニー・アニメーション作品でおばあちゃんの役があったら参加したいと思っていました!私は南の島には縁がなかったのですが、夏に突然ハワイに行きたくなったんです。帰った途端に今のお話が来て、モアナに導かれたと思いました。
タラおばあちゃんはモアナを導いていくキーパーソンで、傷付いたり、悩んでいるモアナの背中をそっと押してあげる存在です。収録中は、モアナに話しかけるように歌いました。自分で作った歌は自分のメッセージがありますので自分なりに歌うわけですが、キャラクターのある歌はキャラクターの心の叫びや喜びを歌で表現しなければいけないので、難易度は高いと思いますね。
この映画は海のお話なのですが、このお話で描かれている海は南の島だけではなくて、私たちが生きている世界そのものだと思います。現代を生きている人たちに観てほしい作品になっています。冒険をして自分の心に素直に生きていく、そんなテーマが含まれているのでぜひご覧いただきたいと思います。

■尾上松也(伝説の英雄マウイ役)

本当にうれしい!僕の幼少期はディズニーなしでは語れないです。俳優というお仕事をしていますので、いつかディズニー・アニメーションの声優ができたら最高だなとずっと思っていましたので、夢がかなった気持ちです。
歌舞伎はさまざまなお芝居の中でも、いろいろな出来事を誇大に表現する技法を使います。吹き替えというお仕事は初めてでしたが、自分が動かず、動いているキャラクターに声を吹き込んで命を与えるお仕事ですので、そのキャラクターの気持ちを作って演じるという点では、根本的なところで一緒だと感じました。
ただ、普段の歌舞伎や俳優のお仕事と違う点は、相手が目の前に居てその相手との掛け合いを想像しながら演じますが、吹き替えというお仕事は1人で画面を見ながら、自分がその状況に居ることを想像して演じることは初めての経験でした。
モアナやマウイの葛藤は大人も共感できると思います。何かを成し遂げたい、何かを超えたい、乗り越えたいけどその一歩が踏み出せない人はたくさんいると思いますので、それを踏み越えるにはどうしたらいいのか、その先には何があるのか、この作品を通じて感じることができると思います。観る人の世代も性別も問わない作品だと思います。

<ストーリー>
海に選ばれた少女モアナ──海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。

『モアナと伝説の海』
2017年3月10日(金) 全国ロードショー

監督:ロン・クレメンツ&ジョン・マスカー(『リトル・マーメイド』、『アラジン』)
製作:オスナット・シュラー
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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