
『土曜プレミアム 有吉弘行のものまねTHEワールド』(フジテレビ系)が、2月28日(土)午後9時~11時10分に放送される。
この番組は、日本人アーティストをこよなく愛する外国人たちが、そのアーティストの歌ものまねに挑戦し、“ジャパンものまねNo.1”を決定するワールドワイドなものまねアワード。
第3弾となる今回は、前回を上回る世界42の国と地域から200人以上がノミネート。厳選を重ねた18人が歌唱アーティストならではのファッションに身を包み、華麗な歌声を披露する。熱戦を勝ち抜き、第3代チャンピオンに輝くのは一体誰なのか。さらに「顔だけなら似ている自信がある!」という、顔だけものまね外国人が登場する爆笑コーナーも。
今回もアメリカ、カナダ、イタリア、ブラジル、フィンランド、韓国、マレーシアなど、さまざまな国と地域からこの番組のためだけに緊急来日した、日本語を全く話せないにもかかわらず、日本人アーティストの歌ものまねをする外国人たちが続々登場。今大会の審査員でものまね界のレジェンド・清水ミチコ、原口あきまさをはじめ、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、近藤春菜(ハリセンボン)、齊藤京子、早乙女太一、田中卓志(アンガールズ)が頭を悩ませるほどの美声ものまね対決を繰り広げる。
Aブロックでは、Ado、松田聖子、女王蜂、玉置浩二、hyde、山下達郎らを愛する外国人が登場。松田聖子の独特な“らりるれろ”を見事に表現する歌声に、ものまね界のレジェンド・清水ミチコも感服。有吉弘行も思わず「なかなか大変な審査だ!」とうなるレベルの高いパフォーマンスに注目だ。
Bブロックでは、過去2大会でインパクトを残した台湾出身のリン・ナンシーが登場。これまでCHARAの楽曲を披露してきた彼女が今回挑戦するのはアイナ・ジ・エンド。さらに難易度を上げた楽曲で、会場の空気を席巻する。そして初出場組には“カナダのスキマスイッチ”のほか、遠距離リモートで練習を重ねてきた“ブラジルのコブクロ”も。果たしてどんな歌ものまねを披露するのか。
Cブロックでは、初出場組がMISIA、中森明菜、河村隆一らの名曲を歌まねで熱唱する中、第1回大会でも話題になった“アメリカのB’z”が再び登場。さらに過去2回、演歌歌手の楽曲をパフォーマンスしたフィリピン出身のマリクリス・ティポンが、美空ひばりの名曲を披露する。
さらに、歌ものまねは似ていないが、顔だけなら似ている!という“顔だけものまね外国人”が登場する「顔だけTHEワールド」も放送。第2回大会で実施した際、「3回目はないかもしれないな…」と危機が迫っていたが、今回も無事に開催…と思った矢先、進行を務める田中卓志にハラハラドキドキの展開が待ち受ける。
自薦他薦を問わず集まったそっくり外国人たちがノミネートされているが、リラックスモードで見守る猪狩らも「似てない…」と苦笑いしてしまう出場者が続々と登場する展開に。しかし、有吉が“爽やかで格好いい!”と絶賛する“チョコよりあんこ好きなベルギー出身の岡田将生”らが登場し、企画存続の危機を救う。
清水ミチコ コメント
3年目になりましたが、皆さん上達していてびっくりしました!何度やっても、海外の方が日本が好きだと聞くとうれしくなりますね。今回生まれて初めて、ものまねされている出場者の方から、高市早苗総理を振っていただいたりもして(笑)、うれしいこともありました。印象に残った人で言うと、美空ひばりさんをものまねされた方が、テクニックだけでなく魂そのものを歌っていらっしゃっていたり、玉置浩二さんをものまねされた方が、ご本人の包容力を表現されていたり…どうやって練習したのかな?と気になるくらい似ている方がいてびっくりしました!日本人の魂の部分を好きだと言われているような、そんな気持ちになる番組です!ぜひご覧ください!
原口あきまさ コメント
僕もしっかり練習しなきゃいけないな、もっと勉強しなきゃいけないなと思わせられるくらいクオリティーが高かったですね!回を重ねるごとにうまくなっているというか…。過去に出場された方もまたチャレンジしてくれていて、悔しさがあったんだと思うんですけど、より練習してきたことが伝わりましたよね。初出場の方も、“どこで日本語覚えてきたの!? 歌はどのくらい練習したの!?”と思うくらい上手で。練習嫌いの僕からしたら考えられない!(笑)今回も、“この方がこの人ものまねをするの!? この人の声出るの!? え、出る!!”みたいな驚きの連続で!ずっと聞いていたくなるパフォーマンスの連続でした。外国の方の日本のアーティストへの愛情も感じることができる、新しいものまね番組として楽しんでもらえたらと思います。
田中卓志(アンガールズ)コメント
まず、僕がMCを担当する“顔だけTHEワールド”を絶対に見てください!!みんな“もう少し似させてよ~”みたいな空気を出すけど(笑)、そもそもの顔の作りが違ったりするから、難しいことだと分かった上で楽しんでほしいコーナーです!家族や友人と一緒に“似てるね!”“似てないよ~!”と言いながら見てもらえたらうれしいです!そして、コーナーを見て“自分もいける!”と思った外国人の方!ぜひ応募してもらえたらうれしいです!急募です(笑)。そして、歌ものまねですが、このクオリティーでやられたら、(普通の)ものまね番組に出られちゃうんじゃないかと思うくらいハイレベルな戦いでした。あえて難しい曲を選んで挑戦している姿を見て、感動してもらえたら!
近藤春菜(ハリセンボン)コメント
2回目をやるときも“もうあんなにうまい人いないだろうな”と思っていたらいて、今回やると聞いたときも“いよいよいないだろうな”と思ったら、皆さん超うまい!! こんなに上手な人がまだまだいるんだと驚かされました。1回目、2回目と出場してくれた方もさらに努力を重ねてめちゃくちゃうまくなっているし、Aブロックから決勝戦みたいなレベルで、本当に泣きそうになっちゃいました…。異国の歌を歌うだけでも大変なのに、ものまねという技術が追加される…。私がアメリカの番組に出てアメリカ人アーティストのものまねをやって!と言われても絶対に無理なことを、彼らは努力と愛で乗り越えている…その姿を見て笑って泣いてもらえたら!皆さんめちゃくちゃ上手なので家族全員で見て楽しんでください!
早乙女太一 コメント
涙ぐむくらい感動しちゃいました。海外の人たちが自分たちの母国を離れてチャレンジしている姿に僕が元気をもらいました。海外の言葉で歌を歌うこと自体が難しいのに、そこにものまねを入れる…相当難しいと思うけど、それが当たり前に見えるくらいクオリティーが高く、見ていて楽しかったです!個人的に面白かったのは、キレの悪い郷ひろみさん(笑)。愛着が湧いちゃって…(笑)。僕たちやお客さんを見て楽しませようとしていたと思ったら、ジャケットプレイのキレが悪かったり…。絶妙なバランスが愛くるしかったです!この番組は、挑戦者それぞれの魅力が違って、幅広いジャンルのものまねが見られます。チャレンジしてくださった海外の人たちを通じて日本の曲の素晴らしさをあらためて実感しましたし、見てくださる方も実感できると思います。ぜひ、楽しんでいただけたらと思います!
齊藤京子 コメント
ライブを見ているようなクオリティーでした!“外国の方だけでのものまね”と聞いたとき、どうなるんだろう?と思っていたんですけど、皆さんとても似ていたし、ただただお上手でびっくりしました!個人的にCブロックの審査ですごく迷って…。レベル高かったんじゃないかなと思っています。高橋真梨子さんの「ごめんね…」の方は、歌い出しから高橋さんで、すごく似ていてびっくりしました。それからスキマスイッチさんのものまねをされた方は、登場されたときの姿と歌声が全然違っていて“本当にスキマスイッチさん歌うの!?”と(笑)。歌い出した瞬間に引き込まれました。タイトルだけでは想像できないほど、笑いあり感動ありの最高の番組です!楽しみにしていただけたらと思います。
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)コメント
すごく楽しかったです!審査員という立場をやったことがなかったので、どういう感じで参加したらいいのかなとちょっと不安だったんですけど、最後にはそんなこと忘れるくらい楽しめました。世界各国から来てくださった方々が日本の楽曲を歌ってくださるのはすごくうれしかったし、ありがたいなと思いました。日本人にとっても難しい歌を歌いこなす皆さんのスキル…感服です!日本の楽曲をカバーしていただくことで楽曲の素晴らしさにあらためて気づかされる時間でした。皆さんもぜひ楽しんでいただけたらと思います。
番組情報
『土曜プレミアム 有吉弘行のものまねTHEワールド』
フジテレビ系
2026年2月28日(土)午後9時~11時10分
MC:有吉弘行
進行:井上清華(フジテレビアナウンサー)
審査員:猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、近藤春菜(ハリセンボン)、齊藤京子、早乙女太一、清水ミチコ、田中卓志(アンガールズ)、原口あきまさ
※五十音順
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