『激突メシあがれ』朝ドラ『ブラッサム』コラボSP ゲストは石橋静河、国仲涼子 料理自慢3人が「1日が幸せになる朝ごはん」で対決

バラエティ
1時間前
『激突メシあがれ』
『激突メシあがれ』

10月22日(木)放送の『激突メシあがれ』(NHK総合 午後7時30分~8時42分)は、連続テレビ小説『ブラッサム』との72分コラボスペシャルを送る。

この番組は、料理自慢のアマチュア3人が、テーマに沿った創作レシピで競う料理バラエティ。アンタッチャブルがMCを務める。

今回は『ブラッサム』とのコラボスペシャル。ゲストには、主人公・葉野珠役の石橋静河、その継母・リョウ役の国仲涼子が登場。珠のいとこ・木村保役役の金子大地もインタビューで登場し、石橋との撮影裏話を披露する。

『ブラッサム』のモデルとなった作家・宇野千代(1897~1996)は、多くの優れた文学作品を世に出す一方、レシピ本を出版するほど料理の腕前も一流で、「朝御飯がおいしければ1日が幸福です」という言葉を残した。そのエピソードにちなみ、テーマは「1日が幸せになる朝ごはん」。

調理の制限時間は20分。おいしい&朝を劇的にラクチンにする“仕込みの技”が続々登場する。朝からテンション爆上がりのかわいいワンプレートに、自家製の発酵調味料をフル活用したヘルシーメニュー、フルーツと意外な調味料を組み合わせた一品や、宇野千代が残したレシピからヒントを得た朝ごはんも登場する。

あわせて、審査員を務める『きょうの料理』でもおなじみの料理研究家・大原千鶴と、発信するレシピが大バズりしている長谷川あかりが、宇野千代が残したレシピの中からイチオシを紹介する。

石橋静河 コメント

楽しかったですし、とても皆さんすてきでした。仕込みってこんなに大事なんだとすごく勉強になり、「朝は時間がない」という言い訳をちょっと横に置きたくなりました。
審査員のお二人が紹介されていた宇野千代さんのレシピも、楽しさやユーモアがあって、やっぱり千代さんはワクワクする気持ちを大事にされていた方なんだとあらためて感じることができ、とてもいい機会でした。

国仲涼子 コメント

おいしかったです。もうとにかくおいしいしか言ってないですね。フルーツだったり、麹(こうじ)だったり、皆さんいろいろ自分の好きなものを使っていつもどおりに朝食を作る感じで私たちに提供してくださったのがすごいなと思いました。
そして20分間であんなにできるんだっていう驚きがありました。
やっぱり仕込みは大事だなって思いましたね。

番組情報

『激突メシあがれ』
『ブラッサム』朝ごはんスペシャル
NHK総合
2026年10月22日(木)午後7時30分~8時42分※NHK ONEで同時・見逃し配信あり

MC:アンタッチャブル
進行:木村穂乃アナウンサー(NHK大阪)
ゲスト:石橋静河、国仲涼子
審査員:大原千鶴、長谷川あかり
+選ばれたアマチュア出場者の3人
ナレーション:津田健次郎、七海ひろき
テーマ音楽:鷺巣詩郎「Les Duels; Bon Appetit (レ・デュエル・ボナペティ)」

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