細田佳央太が大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』に出演 前回優勝校の絶対的エース役「台本を読んだ時に自然と胸が熱くなった」

ドラマ
1時間前
『俺たちの箱根駅伝』
『俺たちの箱根駅伝』

大泉洋が主演を務める池井戸潤原作の連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系 毎週(土)午後9時)に、細田佳央太の出演が決定した。

本作は、作家・池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した同名小説をドラマ化。箱根駅伝の本選出場を逃した大学のメンバーを集めて編成された「学生連合チーム」が順位はつかず、チーム・個人ともに参考記録ながらも上位を目指す挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれる。

箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役を大泉洋、センターディレクターの宮本菜月役を伊藤沙莉、学生連合を率いる明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役を山下智久が演じるほか、そうそうたるメンバーが集結する。

このたび、新たに細田佳央太の出演が決定した。細田が演じるのは、箱根駅伝常連校で前回優勝の東西大学のエース・安愚楽一樹。東西大学は、監督経験のない甲斐(山下)を過度に敵視する平川庄介(山本耕史)監督の下、“最強”と呼ばれる布陣で大会2連覇を狙っている。そんな強豪校の絶対的エースとして君臨するのが安愚楽一樹。レースではライバルをにらみつけるなど、“悪童”という異名を持つ異端児でもある。

細田佳央太 コメント

安愚楽一樹役の細田佳央太です。
今年の箱根駅伝、偶然にも大手町エリアを家族で観に行っていたこともあり、不思議なご縁を感じています。
また、台本を読んだ時に自然と胸が熱くなり、ドラマの流れから2027年度の箱根駅伝を楽しみにする人が多いだろうとすぐに想像ができました。それほどに熱量の込められた作品であると同時に、学生連合の皆さんがとてつもない練習と努力をされている姿に刺激を受け、何とかそこに喰らい付かなくてはという思いで臨みました。
一癖あるキャラクターですが、よろしくお願いします。

番組情報

連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』
日本テレビ系
毎週(土)午後9時

出演:大泉洋、伊藤沙莉、小林虎之介、奥智哉、山田杏奈、市川猿弥、小日向文世、生瀬勝久、竹中直人、寺尾聰、浅香航大、望月歩、河内大和、水沢林太郎、菅生新樹、荒木飛羽、庄司浩平、林裕太、山本耕史、駿河太郎、金田明夫、高橋克典、山下智久

原作:池井戸潤(文藝春秋)
脚本:鈴木すみれ、松田裕子
演出:猪股隆一、山田信義 ほか
プロデューサー:小田玲奈、藤澤季世子、大井章生、鈴木香織、森雅弘
協力:一般社団法人 関東学生陸上競技連盟
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

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