Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』第3話はまり(仲里依紗)の夫・繁樹(玉置玲央)が主人公 | TV LIFE web

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』第3話はまり(仲里依紗)の夫・繁樹(玉置玲央)が主人公

ドラマ
2020年11月06日

『恋する男たち』

木村佳乃主演の金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『恋する男たち』の第3話が11月6日(金)に配信される。

『恋する母たち』は、原作・柴門ふみ、脚本・大石静が手掛ける迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』の主人公は8人の男性。本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーでは男性目線で物語が進む。

男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか。“要注意”な男性たちをメインに、本編では描かれない悩み、葛藤しながらも恋に落ちてしまう様子や、女性に振り回される姿など、“やっかいな”恋愛模様を描く。

11月6日配信の第3話では、仲里依紗演じるセレブ妻・蒲原まりの夫で、玉置玲央演じるエリート弁護士・蒲原繁樹が主人公。のちに繁樹の不倫相手となるインターン生・山下のり子(森田望智)との出会いから不倫に至るまでを描いている。

『恋する男たち』

妻がいながら浮気相手もいる繁樹だが、社内恋愛はしない主義。そんな繁樹がなぜインターン生であるのり子にひかれてしまったのか、そしてなぜ不倫をするまでに至ったのか。その裏にはある秘密が隠されており、最後まで見逃せない内容となっている。

さらに、田舎出身でファッションに疎いのり子が繁樹のアドバイスにより変身していく様にも注目だ。

玉置玲央 コメント

本編では語られない、そこに至るまでの経緯や裏話を垣間見るっていうのが個人的には大好きなので、非常に楽しく演じさせていただくことができました。境遇も感覚も自分自身とは全く違う蒲原繁樹という役を通して、これまた自分の周りには全くいないタイプの女性、山下のり子と対峙するのは本当に刺激的でした。
「恋する男たち」自体ももちろんですが、この物語を通して『恋する母たち』をより一層楽しんでいただければ幸いです。

森田望智 コメント

本編では誰もが敬遠したくなる悪女。ですが、今回は正反対の純粋で真っすぐなのり子さんを演じさせていただきました。Paraviならでは遊び心。その面白さを感じながら、いつものキャラクターとは違うギャップを存分に楽しませていただきました。え、どういうこと?と思った皆様、ぜひぜひその真実を最後まで見届けてください。

番組情報

Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』
2020年11月6日(金)『恋する母たち』放送終了後に配信予定

<第3話あらすじ>
まり(仲里依紗)という妻のほかに浮気相手もいる蒲原繁樹(玉置玲央)は、年収5000万円のエリート弁護士で法律事務所の代表。社内恋愛はしない主義だったが、「先生に憧れていたんです!」と面接で公言した山下のり子(森田望智)を面白がってインターンに採用。のり子の素朴で真っすぐな人柄に徐々にひかれていく。そして迎えたのり子のインターン最終日。自分は弁護士向きではないと自覚したのり子は、弁護士になることを諦めて地元の婚約者と結婚すると繁樹に報告しつつも、秘めていた繁樹への思いを告白する。そんなのり子に繁樹は…。

©柴門ふみ/小学館
©TBS/TBS スパークル