土屋太鳳、『ほん怖』×JRAドラマ『冬の奇跡』に主演「クリスマスキャロルのような雰囲気を感じる物語」 | TV LIFE web

土屋太鳳、『ほん怖』×JRAドラマ『冬の奇跡』に主演「クリスマスキャロルのような雰囲気を感じる物語」

ドラマ
2020年12月16日

『冬の奇跡』

土曜プレミアム『4つの不思議なストーリー~超常ミステリードラマSP』(フジテレビ系)が12月26日(土)後9時15分から放送される。

本作は、『ほんとにあった怖い話』制作スタッフとJRA日本中央競馬会がタッグを組んで送る、一夜限りのスペシャルドラマ。

4本立てのオムニバス形式で、各ドラマで主演を務めるのは、JRA日本中央競馬会のプロモーションキャラクターを務める土屋太鳳中川大志葵わかな柳楽優弥(放送順)。そして、松坂桃李高畑充希は6人が集う喫茶店のシーンに出演し、不可思議な体験を語りで披露する。

土屋太鳳が主演するのは『冬の奇跡』。土屋が演じる望月加奈子は、料理の道へ進むことを夢見て、吉本忠文(八嶋智人)が経営する弁当店で働いている。彼女と弟の友也(松尾潤)を女手一つで育てた母・幸恵(石野真子)が他界してから2年、加奈子は家庭と仕事を両立させようと必死になっていた。

そんなある日、母の遺影が置いてある棚から物音がしたのを発端に、加奈子の身のまわりで不思議な出来事が立て続けに起こるようになる。加奈子はそれらの出来事が、わだかまりを残したまま亡くなった母からのメッセージなのではないかと考えるが…。

  1. 1
  2. 2