『麒麟がくる』光秀の愛娘・たま役の芦田愛菜が初登場「戦国の女性の中でも憧れの人物」 | TV LIFE web

『麒麟がくる』光秀の愛娘・たま役の芦田愛菜が初登場「戦国の女性の中でも憧れの人物」

ドラマ
2020年12月27日

12月27日(日)放送の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合ほか)第38回に初登場する芦田愛菜からコメントが届いた。

芦田が演じるのは、明智光秀(長谷川博己)の愛娘・たま役(のちの細川ガラシャ)。天真らんまんな性格で、光秀の心の支えとなる美しき少女。

芦田は「『麒麟がくる』への出演が決まった際、どこにいっても『大河ドラマ出るんだってね』と声をかけていただき、皆さんに愛されている作品だと感じましたし、そのような作品に参加させていただき、すごくうれしかったです」とコメント。

役柄については、「戦国の女性の中でも憧れだった、たま(のちのガラシャ)の役を頂き、本当にうれしかったです。作品に入る前に監督やプロデューサーの方とお話させていただき、たまはすごく芯が強く、幼いながらも戦国に生きる女性としての覚悟を持っているので、それを根底に演じてほしいと言われました。私が今まで持っていたガラシャのイメージも、芯が強くてかっこいい女性を思い描いていましたので、そこを意識して演じました」と語った。

そして「たまにとっては、母の熙子(木村文乃)が理想の女性です。お母さんのようにあたたかく優しく、そして大好きな父上や家庭を支えていく存在になりたいという気持ちを持っていたのではないかなと思いながら、たまを演じました。ぜひご覧ください」とメッセージを送った。

番組情報

大河ドラマ『麒麟がくる』
NHK総合ほか
毎週(日)後8・00~8・45

©NHK