千葉ロッテひと筋16年、里崎智也がドラマ出演「やっと来たか」『ハチナイ』

ドラマ
2021年07月29日

関水渚と仲村トオルがW主演を務めるドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』(テレビ東京ほか)の8月11日(水)放送の第5話に、レジェンド選手として里崎智也が本人役で出演する。

本作は、2019年にアニメ化された人気アプリゲーム「八月のシンデレラナイン」から着想を得たオリジナルドラマ。都内のバッティングセンターを舞台に、訳あって夏休みにアルバイトをすることになった17歳の女子高生と、「バットのスイングだけで、その人がどんな悩みを抱えているか分かる」と豪語する47歳の謎の元プロ野球選手の男性が、毎回バッティングセンターに現れる悩める女性たちを“野球論”で例えた独自の人生論で解決へと導いていく。

8月11日(水)放送の第5話「バッテリー」では、バッティングセンターの常連で、寺本沙織(佐藤仁美)とその息子・優斗(中村羽叶)親子が抱える家庭の問題を描く。今回は、伊藤(仲村)の合言葉で、沙織が野球場のマウンドへワープ。沙織の前に、WBCでの活躍も記憶に残る日本を代表する“女房役”の里崎智也が現れる。伊藤は里崎と共にどんな野球論で夫婦の問題を解決へ導くのか?

 

<里崎智也 コメント>
◆出演の話を聞いた感想は?

「やっと来たか」という感じでしたね! 引退してから7年目になりますけど、いろんな仕事を拒否ることなく、全部一生懸命やってきましたけど、まだドラマのオファーがなかったので。今回オファーを頂いて、いの一番で「やります!」という返事をしまして。どんなものかやったことがないので楽しみながらやりたいと思いますけど(聞いた瞬間は)うれしさしかなかったですね。

◆あなたにとって「野球」とは?

いつも言ってるんですけど“遊び”です! こんな面白い遊びはほかにないですね。しかも! 遊んで大金がもらえる! こんな素晴らしいことはないですよね。8歳から始めて38歳まで野球を30年間やってきまして、大学生まではお金を払って野球をしてきましたけど、プロに入ってお金をもらって毎日遊べる! しかもプロの最高峰の場面で、喜怒哀楽ありましたけど、いろんな意味で楽しんで遊びができたので、今後も野球を遊びながら、なかなかプレーすることはないですけど、観戦していきたいと思います。

◆視聴者の皆さんへのメッセージを。

視聴者の皆さん、どんな感じになってるいのかっていうのが興味あると思うのでぜひ確認して「これは2回目、3回目あるぞ」ってことなのか「もうこれっきりないだろうな」っていうのは…僕自身は自己評価が高いので2回目、3回目あると思ってますけど…皆さんの判断でSNSでバズらせて、いろんなところからオファーが来るように! 次はドラマ、映画もありますからね、出演が増えるようにSNSでバズらせてください!

水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。』
テレビ東京ほか 毎週(水)深1・10~1・40

(STAFF&CAST)
原案:「八月のシンデレラナイン」(アカツキ)
出演:関水渚、仲村トオルほか
ゲスト:板谷由夏、木南晴夏、佐藤仁美、武田玲奈、深川麻衣、堀田茜、山﨑夢羽、山下リオ

(第5回「バッテリー」STORY)
夏葉舞(関水)が「夏葉バッティングセンター」に着くと、伊藤智弘(仲村)が子供に懐かれ困惑していた。常連・寺本沙織(佐藤)の息子・優斗(中村)だ。遅れてやって来た沙織は、到着するなりバッティングエリアへ。バッターボックスに立つ優斗を笑顔で応援している。一見幸せそうに見える親子だが、伊藤は問題を抱えていることを見抜く。帰宅した優斗の顔に、伊藤らの前で見せた明るさはない。沙織が夫・雅也(与座よしあき)と毎日のようにけんかしているからだ。安定した環境で息子を都内の私立小学校に入れたい妻、東京を離れてしまうが起業したい夫…方針の違いは、もう1年以上平行線のままで――。それでもバッティングセンターに来れば、必死に笑顔で打席に立つ優斗。その理由を知る伊藤は、「頑張れ」と声を掛ける沙織に、「頑張るのはあんただろうが」と鼓舞する。「ライフ・イズ・ベースボール」――ワープした野球場のマウンドには、なんと千葉ロッテひと筋16年、日本を代表する“女房役”・里崎智也が登場。伊藤は里崎と共にどんな野球論で夫婦の問題を解決へ導くのか?

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/hachinai89/

©️「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会