中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』第5話から“秘密編”開幕 6つの注目ポイントを紹介

ドラマ
2021年08月08日

中川大志主演ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系 毎週(日)後10・30~11・25)の第5話が8月8日に放送される。

本作は、最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか守り、恋をしてしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディ。第4話は、柊(中川)のターゲットだった美月(新木優子)が実は柊の初恋の相手・葵であり、本物の鳴宮美月に頼まれて彼女を振りをしていたことが判明し幕を閉じた。そして、物語は第5話から「秘密編」に突入。恋も謎も新展開を迎える第5話の見どころを紹介する。

見どころ1つ目は「本物の鳴宮美月はどこにいる?」。葵(新木)は、本物の美月から電話で指示を受けており、実際には会ったことがなかった。葵が美月に成り代わっていることはチーフアシスタントの水瀬千景(田中みな実)も知っていたが、葵と同じく美月に会ったことはないと言い張る。いまだ正体の分からない美月を表におびき出すべく、罠を仕掛ける柊と葵。果たして美月は姿を現すのか…。

2つ目は「少しずつ明らかになる、葵の秘密」。幼なじみの2人は思い出話に花を咲かせ、葵は引っ越した理由や家族のことを口にする。葵の人柄に触れた柊は、丈一郎を殺したのは彼女ではないと確信するが、ならばなぜ丈一郎の殺害現場にいたのか。柊の上司・詩織(水野美紀)はまだ葵を疑っていた。葵にはまだまだ、隠していることがあるようだが…。

3つ目は「柊と葵がラブラブデート!」。柊に正体を明かしたことで、暗殺者だけでなく、本物の鳴宮美月からも何かされるのではないかと、不安になる葵。柊はそんな葵を水族館デートに誘う。幼なじみだと分かったことでグッと距離の縮まった2人はいい雰囲気となり、今まで以上に急接近。そして葵を守ると誓い、力強く抱き締める柊。甘酸っぱさ満点の胸キュンデートの行方は?

4つ目は「デスの殺意も恋をした!?」。おかしな言動で視聴者を笑わせながらも、美月を殺すべく、柊とし烈なバトルを繰り広げてきた流星(鈴木伸之)。しかし、流星もまた美月(の振りをした葵)への恋心に目覚めてしまった。次はラブレースになるのか、それとも…。恋しても変わらずヘンな流星にも注目だ。

5つ目は「あの伝説のドラマがまさかの復活?」。流星と共にコメディパートを担っているのが、編集者の風岡(中尾明慶)。第3話で見せたグランピングでのガチダンスに続き、第5話では意外な過去も判明する。それはまるで、あの大ヒットドラマの1シーンのようで…。

6つ目は「またもやラストに意外な展開が?」。美月の正体に迫ろうとする柊と葵だが、相手も一筋縄ではいかない。そして、流星とはまた別の暗殺者が2人に忍び寄る。千景もまだまだ何やら企んでいる様子。さらに美月から思いも寄らぬ反撃を受け、柊が最大のピンチを迎える。

日テレドラマ公式チャンネルでは、「秘密編」のスタートを前に「秘密・謎を解くカギ」スペシャル動画が公開されている。

『ボクの殺意が恋をした』
日本テレビ系
毎週日曜 後10・30~11・25

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