『ボクの殺意が恋をした』最終回まで残り2回 最終章に突入する第9話注目ポイント紹介

ドラマ
2021年09月05日

中川大志主演ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系 毎週(日)後10・30~11・25)の第9話が9月5日(日)に放送される。

本作は、最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか守り、恋をしてしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディ。真の黒幕だった詩織(水野美紀)との最終対決が始まる第9話の見どころを紹介する。

見どころ1つ目は「詩織はなぜ不正に手を染めたのか?」。警視庁内の暗殺組織SOSを私的に利用していた詩織。週刊誌の記者だった武尊(小池徹平)はそんな詩織の不正を調べ上げ、データとして残していた。それにしても、詩織はなぜ不正に手を染めたのか? 詩織が見つめる写真には、息子らしき子供の姿があり…。詩織の動機に注目だ。

2つ目は「すれ違う柊と葵の想い」。自らを殺そうとしたことで、詩織が不正を働いていると確信した丈一郎(藤木直人)。しかし、柊(中川大志)まで殺そうとしていたことが信じられずにいた。いっぽう、柊も子供の頃からよく面倒を見てくれていた詩織が根っからの悪人とは思えない。だが、葵(新木優子)や千景(田中みな実)にとって詩織は、武尊を殺した憎むべき相手。この微妙な立場の違いが、柊と葵の間に溝を作ってしまう。

3つ目は「殺し屋デス・プリンスが復活!?」。詩織から「鳴宮美月」の暗殺依頼を請け負っていた殺し屋デス・プリンスこと八乙女流星(鈴木伸之)。葵への愛に目覚めたことで柊と丈一郎による葵の奪還作戦に協力するも、心の通じ合う柊と葵を目撃したことで失意のどん底へ。そんな流星が第9話では詩織とコンタクトを取る。流星は再び殺し屋として葵や柊の前に立ちはだかるのか?

4つ目は「葛藤する莉奈」。柊の許嫁として現れた大財閥の元令嬢・藤堂莉奈(松本穂香)。実は詩織のスパイで、詩織に弱みを握られ、藤堂一族を消すと脅迫されていたのだ。ただ、柊や丈一郎に優しくされ、激しく葛藤。ラストに向け、目が離せないキャラの一人だ。

『ボクの殺意が恋をした』
日本テレビ系
毎週日曜 後10・30~11・25

この記事の写真