『ボクの殺意が恋をした』いよいよ全ての秘密が明らかに おさらい&最終回の注目ポイント紹介

ドラマ
2021年09月10日

中川大志主演ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系 毎週(日)後10・30~11・25)の最終回となる第10話が9月12日(日)に放送される。

本作は、最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか守り、恋をしてしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディ。

育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)の敵を討つため、殺し屋となった男虎柊(中川大志)。だが丈一郎を殺したとされるマンガ家・鳴宮美月は、幼なじみの葉山葵(新木優子)だった。チーフアシスタントの水瀬千景(田中みな実)こそが本物の鳴宮美月であり、千景は美月をめぐる騒動の裏で恋人・赤坂武尊(小池徹平)の復讐の機会を狙っていた。

復讐の相手となるのは、警視庁内の暗殺組織SOSの責任者・綿谷詩織(水野美紀)。千景の思惑に気づいた詩織が柊や葵らに牙をむく中、殺されたはずの丈一郎が姿を現す。詩織と決着を付けようとして撃たれた丈一郎だが、うまく急所を外していたのだ。丈一郎はメディアの前でSOSの存在を明るみに出そうとするが、詩織により阻止され、柊と葵は捕らわれの身に。丈一郎の到着を待ち、詩織は片を付けるつもりだった。果たして柊と葵の運命は? 9月12日(日)に放送される感動の最終回を前に、これまでのおさらい&見どころを紹介する。

見どころ1つ目は「どんな手を使ってもSOSを守る!詩織の“正義”とは?」。SOSを私的に利用していた詩織。週刊誌の記者だった武尊はその事件をきっかけにSOSの存在にたどり着き、詩織に殺されていた。詩織が武尊を殺した理由には、見つめていた写真に写る男の子が関係しており…。いよいよ最終回で詩織の「正義」が明かされる。

2つ目は「互いを思いやる柊と葵。2人は本当に“もう会わない”のか?」。葵が丈一郎を殺したと思い込み、殺意を込め銃口を向けた柊。自分を見ると殺されそうになったことを思い出してしまうため、全て終わったら葵と会わないと決めていた。いっぽう、葵も柊にそんな苦しい思いをさせたくないと思い、柊と同じ決断をする。互いに相手を思い、2人は別れを決める。このまま2人は離れ離れになってしまうのか?

3つ目は「流星と莉奈、2人の愛はどこへ向かう?」。殺し屋デス・プリンスとして鳴宮美月の命を狙っていた八乙女流星(鈴木伸之)。葵への愛に目覚めたことで「葵を守る」と決意するも、自分の思いが届かないことに気づき、再び敵に回ってしまった。いっぽう、詩織に脅迫されていた大財閥の元令嬢・藤堂莉奈(松本穂香)は、柊の優しさに触れ、葛藤していた。流星と莉奈、愛を知った2人が最終回のカギを握ることに。

『ボクの殺意が恋をした』
日本テレビ系
毎週日曜 後10・30~11・25

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