白石麻衣が喰われる!?「一瞬『私かな?』と思うくらい」『嘘喰い -鞍馬蘭子篇』予告映像解禁

ドラマ
2022年01月28日
大久保佳代子
©迫稔雄/集英社 ©2022映画「嘘喰い」製作委員会 ©エイベックス通信放送

2月11日(金)から映像配信サービス「dTV®」で独占配信される映画「嘘喰い」のオリジナルドラマ『嘘喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』から、白石麻衣主演「鞍馬蘭子篇」の予告映像が解禁された。

原作は迫稔雄によるシリーズ累計880万部突破のギャンブル漫画「嘘喰い」(うそぐい)。映画では横浜流星が主演を務め、通称「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラー・斑目貘(まだらめばく)を演じる。

オリジナルドラマでは、貘と出会い借金まみれの人生が一変、裏社会でのし上がっていく青年・梶隆臣(佐野勇斗)とサディスティックな最狂女組長・鞍馬蘭子(白石)の2人が、親友、クズ親、抗えない過去といった、それぞれ背負うもののために、究極のだまし合いゲームに挑むさまを描く。

今回解禁されたのは、白石演じる鞍馬蘭子が主人公となる第1、2話の予告映像。客から金をむしり取る闇カジノを仕切る“最狂”女組長の鞍馬蘭子というだけあって、映像では鞭をふるい啖呵を切りながら闊歩するダイナックかつ格好いい蘭子が炸裂する。

大切な親友を救うために「このおとしまえは私がつける」と覚悟を決めた強い目線でこちらを射抜く表情など、白石の新境地とも言える演技も。ラストは、冷酷な表情で敵を痛めつけようとする姿が切り取られており、本編への期待が高まる映像となっている。また、主題歌は映画版と同じくB’z書き下ろし楽曲「リヴ」が使用されている。

そして、この予告映像の解禁に合わせて、本作が“嘘”を“喰う”ゲームでもあることから “嘘”予告映像が特別に制作された。嘘予告では、大久保佳代子が白石になりきり蘭子を熱演。

演じた大久保は「何なら「越えてやれ! 越えて『こちらのほうがいいんじゃないかな』」と、観た監督が何か作りたくなるような野心を持ってやりました」と自信を見せる。この映像を見た白石本人も「一瞬「私かな?」と思うくらい」と、大久保の熱演に思わず騙されそうになったとコメントした。

「鞍馬蘭子篇」予告映像

“嘘”予告映像

白石麻衣 コメント

◆“嘘”予告を観た感想は ?
“見・ど・こ・ろ”がぎゅっと詰まった予告編で、蘭子の格好良さもたくさん観れますので、「早くお届けしたい!」という気持ちになりました。

◆女優・大久保佳代子さんへ、メッセージを。
髪型も(私が演じた)蘭子に似ていて、一瞬「私かな?」と思うくらい、役の衣装も似合っていて、リップを塗るところなども、新しい佳代子さんの表情が見れた瞬間でした。鞭裁きも恰好よかったです。私よりも、(相手を)やっつけてやろうという気合が見えたので、素晴らしかったですね。

大久保佳代子 コメント

◆「鞍馬蘭子」を演じてみた感想は ?
女優魂が出るのに時間かかりましたが、演出をいただいたら火がつきました。白石さんよりは、少しジトッとしていますけど、いい感じの強くセクシーなものができたと思います。
できるだけ近づくのが第一目標でしたが、何なら「越えてやれ! 越えて『こちらのほうがいいんじゃないかな』」と、観た監督が何か作りたくなるような野心を持ってやりました。

◆白石麻衣さんより、うまく演じられたと思いますか?
それに関しては、お互い女優なので、どちらというのも言いにくいのですが。色々酸っぱい泥水もすすってきたからかな…といいますか、何か色気というか奥深さは漂っていた芝居ができたのではないかな、と思います。

◆ドラマの見どころついて教えてください。
映画では観られなかった蘭子さんのお色気やセクシーなところだったり、鞭を裁くような少し冷酷な感じなどが、ギューッと詰められているので、『こんな蘭子さんが見られるんだ』というものは、今回このドラマの見どころになると思います。

番組情報

『噓喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』
2022年2月11日(金)後9・00よりdTVで独占配信開始

<出演>
【鞍馬蘭子篇】
白石麻衣 佐野勇斗 西村和彦 森崎ウィン 山本千尋 猪塚健太 木月あかり 佐藤友祐 村上弘明
【梶隆臣篇】
佐野勇斗 白石麻衣 忍成修吾 赤星昇一郎 工藤美桜 しゅはまはるみ 荒井レイラ 村上弘明

<スタッフ>
原作:迫稔雄「嘘喰い」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監修:中田秀夫
監督:佐伯竜一
脚本:大石哲也
音楽:佐藤和郎

公式サイト:https://video.dmkt-sp.jp/ft/p0007960
公式Twitter:@usogui_movie

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