戸惑う星太郎(高橋一生)と浮かれ調子の航(橋爪功) 父子のコミカルなやりとりを描いた予告映像が公開『6秒間の軌跡』

ドラマ
2022年12月19日
『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』左から)橋爪功、高橋一生©テレビ朝日

高橋一生主演の土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系 毎週土曜 午後1130分~深夜0時)が、2023年1月14日(土)にスタート。それに先駆け、予告映像が公開された。

ドラマから映画、舞台と引っ張りだこの実力、人気を兼ね備えた高橋一生。俳優生活60年となるベテランで、日本俳優界を代表する名優・橋爪功。世代を超え、互いにリスペクトを送り合う2人が抱いていた、「一緒にドラマをやりたい」という熱き思いが実現する。

その関係性に、本作がテレビ朝日ドラマへの初出演となるヒロイン役・本田翼が参戦。それが1月14日(土)よりスタートする土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』だ。

舞台は、地方都市で代々続く煙火店(花火店)。高橋と橋爪は、四代目となる父・望月航と、その息子・星太郎に扮する。やがて、「すまん…」というひと言を残し、80歳を超えた航が亡くなり、残された星太郎はひとり途方に暮れることに。

しかし数か月後、死んだはずの航が、当たり前のように日常に現れて…。3人の共演作は、花火師親子の不思議な日常と、彼らと接して、影響を及ぼしていくひとりの女性の心の成長を描き出す、ひと筋縄ではいかない“ホームコメディファンタジー”となっている。

12月17日には、本編映像を使用した予告映像が公開。その直後から、SNSを中心に早くも盛り上がりを見せている。映像は「死んだはずの親父が帰ってきた」という、高橋のインパクトあるナレーションからスタート。戸惑う星太郎と、「生きてるとか、死んでるとかそんなのどっちでもいいじゃないか」と語る、浮かれ調子の航とのコミカルなやりとりが見て取れる。

夜空に打ち上げられた美しい花火、優しくほほ笑む本田演じるひかり、山並みの自然美…。ケツメイシがドラマのために書き下ろした主題歌「夜空を翔ける」がそれらを彩り、より期待を高めていく。

ティザー動画を見たファンの反応は「短い映像だったけど、父子のやりとりに爆笑!」「ドラマ映像キターー! 最高です!!」「こんな短い映像でも、面白い作品! なのがわかる」「予告だけでこんなにワクワクするなんて久しぶり!」と上々。すでに、来たる1月14日(土)の放送初回を待ちきれない様子がうかがえる。

向田邦子賞を受賞した橋部敦子のオリジナル脚本による卓越した会話劇で、芝居巧者たちがどのような演技合戦を繰り広げるのか…。古き良きホームドラマ、ホームコメディの趣をにおわせながらも、驚きのファンタジー要素で死生観も問うという、見どころ満載の本作に注目だ。

第1話あらすじ

2022年・夏。新型コロナが収束しないため、夏の花火大会は中止となり、望月星太郎(高橋一生)と航(橋爪功)の花火師親子は今年も暇になりそうだ。大規模な花火は上げられないものの、個人がオーダーする花火を始めようと、航は星太郎に何度か提案してきた。しかし、個人花火となると、料金設定やHPの宣伝…いろいろとやらないといけないことがある。そして特定の個人に満足してもらうためには、事前の綿密なコミュニケーションも必要になることから、星太郎は乗り気ではなかった。やがて星太郎はいつものように、朝食の片付けを終えてから作業場に向かった。すると航が倒れており、「すまん」という言葉とともに、息を引き取る。
そして、冬――。1人となった星太郎の元を「あなたのためだけに花火を打ち上げます」と書かれた手書きのチラシを手にした水森ひかり(本田翼)が訪ねて来て、花火を上げてほしいと星太郎に頼む。

番組情報

6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』
テレビ朝日系
2023年1月14日(土)スタート
毎週土曜 午後1130分~深夜0

出演:高橋一生、橋爪功、本田翼

番組公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/6byoukannokiseki/