

中沢元紀が主演を務めるドラマイズム『幸せになりたいマサムネ君』(7月7日(火)スタート MBS 毎週(火)深夜0時59分/TBS 毎週(火)深夜1時26分ほか)のエンディング主題歌がOffo tokyoの「倖せのカタチ」に決定。あわせて、八村倫太郎の出演が解禁された。
本作は、ヨネマイによる発行部数シリーズ累計20万部(電子版含む)の人気作を実写化。売れない作家・マサムネ(中沢元紀)は、交際10年になる恋人・モモカ(秋田汐梨)との関係がふられる直前の“終わり”にあると思い込み、逃避するように相席バーで出会った女性(齊藤なぎさ)と一夜を共にしてしまう。
マサムネの優柔不断さが招く「三角関係」を軸に、それぞれの恋心を巻き込みながら加速していき…。10年という歳月の重みと、一瞬の過ち。それぞれの想いがぶつかり合った末に、彼らが選ぶ「幸せ」の形とは…。人間のズルさと純粋さをリアルに描いた、大人の恋愛群像劇。
このたび、本作のエンディング主題歌がOffo tokyoの「倖せのカタチ」に決定した。Offo tokyoは、2019年に下北沢で結成されたクリエイター集団・Offoより生まれた音楽にフォーカスしたユニット。2021年夏、Hiira(Vo)、Shota Kaya(Gt & Sax)、Seiya Ozaki(Keys)、Nemo(DJ)の3人+猫1匹の現メンバーでの活動がスタート。2025年2月にメジャーデビューデジタルシングル「Your Song」をリリース、さらにテレビドラマEDテーマに起用され、全国のラジオ30局でパワープレイ・推薦曲に選曲された。
また、新たに八村倫太郎の出演が決定。八村が演じるのは、モモカと○○子の会社に転職してくる黒田マサキ。シゴデキで有名で、モモカに惹かれ、アタックする。
Shota Kaya(Offo tokyo)コメント
このたびは「倖せのカタチ」を主題歌に採用いただき、ありがとうございます。
原作を読み、人はなぜ手元にある確かな温もりを忘れ、掴みどころのない別の「倖せ」を夢見るのか、その愚かさに深く共感しました。
マサムネ君の行動は、決して褒められたものではないでしょう。しかし彼は、過酷なシステムからはみ出してしまう人間本来の多様性と生命力を、誰よりピュアに体現しているに過ぎません。
思想家バタイユ的に言うなら「禁止を侵犯する聖なる衝動」そのもの。エロティシズムをめぐる、人間の根源的な側面です。
傷つきながらも生きる実感を求める迷走劇。
彼らのいとおしいあがきを、この楽曲であおり立てられたらと思います。
八村倫太郎 コメント
シゴデキ男がどうアタックするのか、果たして誠実なのか不誠実なのか。今回ご一緒するのを楽しみにしていた山浦(未陽)監督と密に話し合い作りあげていきました。途中から参加させていただくことに緊張や不安があったのですが、あたたかいキャストやスタッフの皆様のおかげでそんなもの吹き飛びました!笑
黒田がどう物語に関与してくるのか、ぜひお楽しみに!















