
朝日奈央と新川優愛がW主演を務めるドラマプレミア23『妻を引退します』(テレ東系 10月5日(月)スタート 毎週(月)午後11時06分~11時55分)のメインビジュアルとティザー映像が解禁。あわせて、時任勇気、犬飼貴丈、松田好花、本髙克樹(B&ZAI)、山下容莉枝、阪田マサノブ、勝村政信の出演が決定した。
原作は、LINEマンガで総合ランキング1位を獲得した赤石真菜原作のWebtoonフルカラー電子漫画「妻を引退します」。2024年7月に同枠で放送し、テレ東ドラマ史上最高の見逃し配信総再生数3,500万回を記録した『夫の家庭を壊すまで』の原作陣とテレ東が再びタッグを組み、実写ドラマ化する(再生数はTVer DATA MARKETINGにて算出、TVer・ネットもテレ東・Leminoの合計値/集計期間:#1配信開始日2024年7月8日~#12最終話配信終了日2024年10月7日)。
かつて天才子役として一世を風靡するも、現在は芸能界を引退し一児の母として幸せな結婚生活を送っていた鮎川穂奈未(朝日奈央)。芸能事務所を運営する夫・蓮也の勧めで娘・美由を子役デビューさせるが、旬の人気俳優・泉舞花(新川優愛)とのCM撮影中に、スタジオの階段から転落し、意識不明の重体に陥ってしまう。偶然事故現場に居合わせた穂奈未の幼なじみで人気俳優の和久井昴から、娘の事故の原因が“夫の不倫”だと聞かされる。
娘の事故と夫の裏切り。絶望の淵に立たされた穂奈未は真実を突き止めるため、スター俳優に返り咲くことを決意。「妻」を引退し復讐の鬼と化した穂奈未の復讐劇は、やがて芸能界全体を巻き込んでいく。
このたび、W主演の鮎川穂奈未役・朝日奈央と、泉舞花(通称・イズマイ)役・新川優愛が、美しくも不気味な世界観を表現するメインビジュアルが解禁。イズマイが奪おうとする自分の大事なモノを守りながら、凛とした表情で堂々と立ち向かう穂奈未、悪びれることなく穂奈未の全てを奪おうとするイズマイ…まさにドラマのストーリーを体現したビジュアルとなっている。
また、ドラマのキーパーソンとなる7人のキャストが決定。穂奈未の幼なじみで、久しぶりに再会した穂奈未のことを応援し支え続ける正義感が強く誠実な人気俳優・和久井昴役に、時任勇気。穂奈未の夫で、舞花と不倫関係にある鮎川蓮也役に、犬飼貴丈。舞花のマネージャーで舞花から日常的にひどい扱いを受けながらも、優秀なマネージャーとして働く大沢鈴子役に、元日向坂46の松田好花。舞花の元付き人兼マネージャーで俳優志望だった影山淳役に、本作がテレ東ドラマ初出演となる本髙克樹(B&ZAI)。
穂奈未と子役の頃に共演した過去を持つ、実力派俳優・朝倉アンナ役に、山下容莉枝。蓮也の父親で、子役事務所「アユプロモーション」の社長・鮎川創一郎役に、阪田マサノブ。そして、泉舞花が所属する大手芸能事務所「BLUE OFFICE」の社長・新田ツトム役に、勝村政信が決定した。
さらに、ドラマ初出し映像となる15秒ティザーも公開。幼い頃から因縁のある穂奈未と舞花が不倫をきっかけに再会…。互いに相手をどう陥れるのか巧妙な頭脳戦が繰り広げられる。
時任勇気 コメント
和久井昴役を演じます、時任勇気です。原作を読ませていただいた際に、その世界観と面白さに引き込まれ、一瞬で読み切ってしまいました。読みながら和久井がどう物語に関わっていくのか、そして自分がこの役をどう演じるのかを想像して、ワクワクしました。芸能界を舞台に繰り広げられる、目の離せない攻防にもぜひご注目ください。
犬飼貴丈 コメント
鮎川蓮也を演じさせていただきます、犬飼貴丈です。蓮也は、許されざるキャラクターです。なので日常のストレスや、やり場のない怒りを蓮也にぶつけてもらって大丈夫です。ただ、あくまで、役と俳優を切り離して見ていただくようお願い申し上げます。現場は楽しい雰囲気で大変やりやすいです。皆さんに届けられる日を楽しみにしています。
松田好花 コメント
大沢鈴子を演じます、松田好花です。タレントとマネージャーというのは、お仕事をする上で最も大切な関係の一つだと思っています。そんな関係性の中で、日々起こるさまざまな出来事に対して大沢がどのように動いていくのか、ぜひ注目していただけるとうれしいです。チームツマインの皆さんと共に駆け抜けます!よろしくお願いいたします!
本髙克樹(B&ZAI)コメント
影山淳役を演じます、B&ZAIの本髙克樹です。原作を拝読し、予想を鮮やかに裏切る展開と、その奥に描かれる人間模様に心を揺さぶられました。ドラマオリジナルキャラクターである影山が、物語に新たな視点と彩りを添えられるよう、丁寧に演じさせていただきます。芸能界を舞台に交錯する思惑や葛藤を、ぜひ最後までお楽しみください。
山下容莉枝 コメント
主人公二人のキャラクターが好きです。一見可憐。でも心の中は、愛と闇としたたかさでいっぱい。
同じ女子として、台本を読みながら「そうねそうね!」とほくそ笑んでいます。早くドラマを観たいです!私もまた違う役に心して挑んでおります。秋の夜長、一緒に楽しみましょう!
阪田マサノブ コメント
鮎川創一郎役です。バックヤードの闇や不文律、不条理、忖度、嫉妬、復讐の激流の中で主演お二人の普段のイメージから想像つかないバッチバチの闘いが楽しみです。とはいえこの現場は黒い陰謀や不穏も渦巻くことなく明るく楽しく健やかな座組であるのは言うまでもありません。知らんけど…。
勝村政信 コメント
すてきな作品に参加させていただき、とてもうれしく思っています。芸能事務所の社長役です。どう演じればいいのか迷いましたが、周りにたくさんの事務所の社長さんがいることに気づき、お世話になった社長さんたちをモデルにして、楽しんで演じています。






















