
中村蒼が主演を務めるドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』(日本テレビ系)の第4話(11月2日(月)深夜0時29分~0時59分放送)のあらすじと場面写真が公開された。
原作は、連載1億Viewを突破した中国の人気小説「十六夜膳房(いざよいぜんぼう)」。物語の舞台は、亡くなった人が死後訪れる黄泉の世界。現世に残した後悔や未練を手放すための“最後の一皿”を振る舞う「黄泉の食堂」の料理人が、客(死者)を料理と言葉で癒やしていく。
中村蒼が死者を迎える食堂の料理人・孟婆(もうば)、渋谷凪咲が食堂を取り仕切るしっかり者の白猫・白無常(しろむじょう)の声、秋谷郁甫が閻魔様を演じる。
第4話では、男性として生きる葛藤を抱え続けたトランスジェンダー女性役で、舞台を中心に活躍する俳優で当事者でもある高山のえみ、我が子を理解できない不器用な父役で平田満が出演する。
第4夜(11月2日(月)放送)あらすじ
死者を悔いなく来世へ送り出すために“最後の一皿”を振る舞う「黄泉の食堂」。料理人・孟婆(中村蒼)がせっせと開店準備を進める傍らで、閻魔王(秋谷郁甫)の弁護士コスプレアピールに塩対応する白無常(声:渋谷凪咲)。
そんな中、今夜のお客さま、トランスジェンダー女性の安藤輝(高山のえみ)がやって来る。テーブルに着くなり、「私、違和感ない?」と尋ねる輝は、孟婆が「僕たちはお客さまの魂を見ていますが、女性に見えます」と偽りなく答えると、ホッとしたように「ニラレバ炒め」を注文。そのオーダーに“父子の食卓”が見えた孟婆は、中華鍋ではなく、あえてフライパンで調理を始める…。
早くに母を亡くし、父と2人きりの父子家庭で育った輝。物心ついた時から女性であることを自認し、母が遺した化粧道具でメイクするのが楽しかった。しかし、厳格な父・鉄二(平田満)は「男の子なんだから男らしくしろ」と、輝の心を理解してはくれず…。
“男性のフリ”をして生きることに耐えきれなくなった輝。自由になりたくて家を出たのだが、ある事件をきっかけに、父に「女性として生きたい」と告白することになり…。
不器用な父と子の“ほろ苦い”ニラレバ炒めの記憶とは…。
番組情報
ドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』
日本テレビ系
月曜プラチナイト
毎週(月)深夜0時24分~0時54分(全11話予定)
TVer、Huluほかで毎話放送後配信開始
出演:中村蒼、渋谷凪咲、秋谷郁甫/鈴木伸之、本多力 ほか
原作:毛無『十六夜膳房』(ポプラ社)
音楽:Jun Futamata
脚本・演出:狩山俊輔
演出:保母海里風
制作: 関根龍太郎
プロデュース:柿野寛将
プロデューサー:鈴間広枝、市山竜次(オフィスクレッシェンド)
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ





























