萩原利久、がんと闘う青年役に「葛藤を特に繊細に表現したい」松下奈緒主演『アライブ』第8話に出演 | TV LIFE web

萩原利久、がんと闘う青年役に「葛藤を特に繊細に表現したい」松下奈緒主演『アライブ』第8話に出演

エンタメ総合
2020年02月20日
『アライブ』

『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)の第8話(2月27日(木)放送)に、萩原利久、安藤玉恵が出演することが決定した。

 萩原が演じるのは、胚細胞腫瘍の2度目の再発が見つかった18歳の男性、井上和樹。高校3年生の和樹は大学受験を終え、4月から始まる新しい生活に心を躍らせていたが、9歳で発症した胚細胞腫瘍の2度目の再発を心(松下奈緒)から告げられる。

 周囲が気を遣う中、スマートフォンで自撮りを始める和樹。“がんと僕”という自身のブログを更新するためだ。和樹は抗がん剤治療を始めるが、「初ドライブに行ってきた」など虚偽の更新を続ける。そんな和樹を9歳の頃から知る光野(藤井隆)、自分の弟も入退院を繰り返していた夏樹(岡崎紗絵)は特に気にかける。

 一方で、息子を誰よりも思い、誰よりも近くで見守る母親・弥生(安藤玉恵)も「なぜ、我が子ばかり…」と追い詰められていく。周囲の思いを感じながらも、和樹は2度目の再発にいら立ちを募らせていく。

<萩原利久 コメント>

◆『アライブ』出演の話を聞かれた際の感想をお願いします。

「自分自身経験のない“がんと向き合う”という役に挑戦させていただけるという事で、しっかりと準備をして挑まなくてはいけないなと思いました」

◆がんと闘う青年・井上和樹を演じる上での思いをお願いします

「和樹の役を作る前に、今回患っている胚細胞腫瘍についてAYA世代、闘病中の生活など知らない事を知るところから始めました。いろいろ勉強を進めていくうちに、自分が過ごした10代の頃の日常に感謝したいと思うようになりました。幼い頃から病気と向き合い続けた和樹の葛藤を特に繊細に表現したいと思い演じました」

◆視聴者へメッセージ

「一つの病気に関わる全ての人の心情を丁寧に描いている作品だと思います。特に僕と同世代の若い方にはぜひ観ていただきです!」

『アライブ がん専門医のカルテ』
フジテレビ系
2月27日(木)後10時~10時54分

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/alive/
公式Twitter:https://twitter.com/Alive_cx
公式Instagram:https://www.instagram.com/Alive_cx/

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