本田望結が高校サッカー16代目応援マネージャーに決定「泣いてしまいました」 | TV LIFE web

本田望結が高校サッカー16代目応援マネージャーに決定「泣いてしまいました」

エンタメ総合
2020年11月02日

本田望結

「第99回全国高校サッカー選手権大会」の16代目応援マネージャーに本田望結が決定した。

女優としてキャリアを積みながら、フィギュアスケーターとしても活躍する本田は、16歳の誕生日を迎えたときに「高校サッカーの応援マネージャーになること」を目標に掲げて携帯のメモに書いていたと明かし、「自分では気づかないうちにこの目標がプレッシャーになっていたのか、お話を聞いた時はうれしさとプレッシャーから解放されたようで、泣いてしまいました」と語った。

「第99回全国高校サッカー選手権大会」は、12月31日(木)に開幕し、2021年1月11日(月・祝)に決勝戦が埼玉スタジアム2002で行われる。

本田望結 コメント

本田望結

◆高校サッカー応援マネージャーに選ばれたと聞いた時のお気持ちは?

涙が出ました!応援マネージャーは夢だったのでうれしかったです。歴代マネージャーも素晴らしい女優さんばかりなので、ずっと憧れていました。16歳の誕生日を迎えた時に、目標として「高校サッカーの応援マネージャーになる!」と携帯のメモに書いていたんです。自分では気づかないうちにこの目標がプレッシャーになっていたのか、お話を聞いた
時は、うれしさとプレッシャーから解放されたようで、泣いてしまいました。目標を書いたメモに達成した印の〇(丸)を付けた瞬間、「応援マネージャーになれるんだ!」とうれしさが込み上げてきて、実感が湧きました。そして、平成16年生まれの16歳、16代目の応援マネージャーということで、<16>という数字にご縁を感じています。

◆サッカーは好きですか?

W杯の時は、夜中の試合でも起きて観るくらい好きです。私の父が、サッカーが好きで、小さい頃は父からサッカーを教えてもらうこともありました。普段フィギュアスケートの練習をしているリンクの近くにもグラウンドがあり、サッカーの練習をしている方をよく見ながら通っていたので、私もいつの間にか、サッカーファンになっていて、テレビでもよく観戦しています。父の影響で好きになったので、応援マネージャーになれたことで、人生初の親孝行ができたかな?と思っています。

◆高校サッカーはどんなイメージですか?

“青春”というイメージがあります。実は前回の98回大会の決勝戦を父と観戦しに行っているんです。選手の叫び声や、応援の声、マネージャーさんたちも立って応援されている姿を見て、いろいろな感情が湧き、私も頑張ろうという気持ちになりました。15代目応援マネージャーの森七菜さんが会場にいらしているのを見て、私も来年は応援マネージャーになりたいなと思いました。

◆本田さんは、アスリートであり、女優さんでもありますが、どんな応援マネージャーになりたいですか?

私にアスリートというイメージがあるのがとてもうれしいです。女優のお仕事には、フィギュアスケーターの気持ちを持ち込まないようにしているので、本田望結という人間が2人いるような気持ちで、普段は生活しています。今回、応援マネージャーに選んでくださった理由が「高校サッカーの選手と一緒で、夢に向かって頑張っている方だから」とお聞きした時は、初めてフィギュアスケーターと女優である自分が合体したなと思いました。私も現在、全日本選手権に向けて、頑張っているので、やはり、2つのことを諦めずに続けてきて良かったなと思っています。私自身もフィギュアスケートについて、記者の方に質問して頂く機会があるので、選手の気持ちが分かるからこそ、選手が秘めている想いなどを視聴者の方々にお伝えできたらと思っています。

◆周りの方の支えを感じることはありますか?

コーチがいて、送り迎えしてくれる両親がいることは、当たり前なことではないし、一人では何もできないんだなと感じています。私も自粛期間中は、全く練習ができない状態になり、家でトレーニングをしていました。その時に、今までどれだけ幸せに過ごせていたのかと考えさせられました。自粛期間後は、試合があることに喜びを感じ、配信でもお客さんが見てくださっていたことがやる気につながりました。サッカーも各チームのマネージャーさんは、本当に大切な存在だと思います。マネージャーさんたちは、選手のために頑張り、夢をかなえたいと応援し…選手もマネージャーさんやコーチがいるからこそ、自分の夢をみんなの夢として、頑張れる力になっていると思います。

◆同世代の選手たちにエールを!

勝ち・負けを争う競技ですが、練習してきた成果を全力で出し切ってもらいたいなと思っています。私もフィギュアスケートと女優、どちらも大好きなので、続けられていることに感謝し、これから先もずっと“滑って踊れる女優さん”を目指していきたいと思っています。

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