笠松将×祷キララ「ファンファーレが鳴り響く」10・17公開!ポスタービジュアルも解禁 | TV LIFE web

笠松将×祷キララ「ファンファーレが鳴り響く」10・17公開!ポスタービジュアルも解禁

映画
2020年08月08日

笠松将と祷キララが共演する映画「ファンファーレが鳴り響く」が、10月17日(金)より公開決定。それに先立ち、ポスタービジュアルが解禁され、森田和樹監督のコメントも到着した。

9月18日(金)から開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」の特別招待作品となることが決まっている本作。2019年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」でグランプリ&シネガーアワード(批評家賞)の二冠を受賞した「されど青春の端くれ」の監督を務めた森田和樹の待望の最新作だ。本作で商業作品デビューとなる森田監督の人生を投影する、スプラッター青春群像劇となっている。

主演は「デイアンドナイト」「ラ」「花と雨」などの話題作に次々と出演する笠松将、ヒロインに「左様なら」「アイネクライネナハトムジーク」「楽園」など、存在感のある役柄を演じることに定評がある祷キララ。そのほか、川瀬陽太、黒沢あすか、大西信満、日高七海、上西雄大、木下ほうかなどが脇を固める。

森田監督は「学歴も誇れるものも無い自分が映画を撮り始めて、5年目でやっと長編が撮れました。それは不格好で歪で自分よがりかもしれません」と語る。「ただ、主演の笠松将さんとヒロインの祷キララさん含め出演して下さった沢山の素晴らしい俳優の皆様と、撮影スタッフの皆様と、作り上げたこの映画の撮影は紛れもなく人生の中で1番濃い日々で、その一瞬一瞬を一生残したい気持ちでいっぱいでした」と本作に込めた思いを述べた。コメント全文は、以下を参照。

<森田和樹監督 コメント>
学歴も誇れるものも無い自分が映画を撮り始めて、5年目でやっと長編が撮れました。
それは不格好で歪で自分よがりかもしれません。
ただ、主演の笠松将さんとヒロインの祷キララさん含め出演して下さった沢山の素晴らしい俳優の皆様と、撮影スタッフの皆様と、作り上げたこの映画の撮影は紛れもなく人生の中で1番濃い日々で、その一瞬一瞬を一生残したい気持ちでいっぱいでした。
そして出来た映画を観たらエネルギーに満ち溢れていました。
コロナで大変な時期ではありますが、劇場で観て頂けたら幸せです。

<作品情報>
「ファンファーレが鳴り響く」
2020年10月17日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開

出演:笠松将、祷キララ、黒沢あすか、川瀬陽太、日高七海、上西雄大、大西信満、木下ほうか 他

監督・脚本:森田和樹
製作:塩月隆史、人見剛史、小林未生和、森田和樹
プロデューサー:小林良二、鈴木祐介、角田陸、塩月隆史
主題歌:sachi.「美しい人生」

制作・配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「ファンファーレが鳴り響く」製作委員会

<WEB>
公式Twitter:@fanfaremovie

©「ファンファーレが鳴り響く」製作委員会