ELAIZAが映画「ライフ・ウィズ・ミュージック」主題歌の日本カバーソングアーティストに決定

映画
2022年01月27日
ELAIZA
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2月25日(金)公開の映画「ライフ・ウィズ・ミュージック」の主題歌を、池田エライザがアーティスト“ELAIZA”として担当することが決定した。

本作は、孤独で生きる希望を失っていたひとりの女性が、家族の存在や周りの人々の助けによって“愛する”ことを知り、居場所を見つける感動物語。ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として、世界的注目を集めるシンガーソングライター・Siaが初監督を務める。

本作の日本公開に合わせて、主題歌「Together」の日本版カバーソング制作が決定。カバーソングを歌うアーティストに選ばれたのは、ELAIZA。本作の監督Siaと同じく、女優業にとどまらず、映画監督、モデル、アーティストなど幅広いフィールドで才能を発揮している池田がアーティスト“ELAIZA”として、主題歌「Together」を日本語の歌詞で歌う。

ELAIZAは「お話が来た時は純粋にうれしかったです。とても大好きなSiaがまた新しい形で言葉を届けてくれるんだ、というのは本当に幸福な気持ちになりました」とコメント。

さらに「表現の方法というのは本当に無限にあって、”歌手”や”監督”という事葉は誰かにわかりやすく自分のやっていることを伝えるためにあるのだと思います。気持ちがブレないからこそ、さまざまな表現に挑戦されるSiaにとても共感しますし、ご自身の人生を元にまるでギフトのような映画を作り上げてくださったことに、いちファンとしてとても感謝しています」と、Siaと同じようにマルチに活動しているアーティストとして共感とリスペクトの気持ちを述べた。

また、ELAIZAの歌声を収録した「Japanese cover MV」が解禁。ELAIZAが歌う「Together」にのせて、⼼の奥に孤独を抱えた本作の主⼈公・ズー(ケイト・ハドソン)が祖⺟の急死により、⾃閉症の妹・ミュージック(マディ・ジーグラー)と暮らし始めるところから、隣⼈のエボ(レスリー・オドム・Jr.)や周囲の助けによって徐々に“愛する”ことを知り、⾃分の居場所を見つけるまでの、数々の喜怒哀楽を切り取った場⾯が交錯する。

本作についてELAIZAは「ミュージックの視点で描かれる音楽のシーンはとても新鮮だし、すごく刺激的でした。ズーとエボが対峙するシーンもお気に入りです。なかなか⼈に伝えられないことを言える心が溶け合う関係になれたところに、自分たちの意図しない瞬間が訪れて、その場面の二人のいじらしさや人間らしさ、大人だけど未熟な部分が見えてきて、とても魅力的でした」と見どころを語った。

ELAIZA コメント

◆この主題歌のオファーが来たとき、どう思いましたか?

お話が来た時は純粋にうれしかったです。とても大好きなSiaがまた新しい形で言葉を届けてくれるんだ、というのは本当に幸福な気持ちになりました。表現の方法というのは本当に無限にあって、“歌手”や“監督”という言葉は誰かに分かりやすく自分のやっていることを伝えるためにあるのだと思います。気持ちがブレないからこそ、さまざまな表現に挑戦されるSiaにとても共感しますし、ご自身の人生を元にまるでギフトのような映画を作り上げてくださったことに、いちファンとしてとても感謝しています。

◆Siaの「Together」を聴いた時、お気に入りの歌詞はありますか? また、レコーディング現場で歌う際に、その歌詞に対してどのように表現しましたか?

Siaの「Together」には、前に進んでいく、これからを輝きながら生きていくというエネルギーをくれるような言葉がたくさんちりばめられていて、音も気持ちを高ぶらせてくれるハッピーな音が多かったです。その波に乗り遅れないように私なりのメッセージやエネルギーみたいなものもたくさん詰めるようにしました。
「再生してスティービー・ワンダー」「落っこちる前に聞かなきゃ」というフレーズは英語でも日本語でもとても心に刺さりました。
私も小さい頃、すがるようにスティービー・ワンダーの景気の良いサウンドを聴いていたので、懐かしい記憶とともに、忘れてはいけない当時の思いも思い出せて、心がときめきました。
英語が持つ柔らかさを日本語なりの柔らかさと優しさ、輝きみたいなところが出たらいいなと思って、そういうところは意識して歌いました。すごく楽しかったです。

◆本作は主人公ズーが生きる希望を見いだしていく<ドラマシーン>と、登場人物の心情を表現したカラフルでポップな<音楽シーン>が交錯する構成になっています。お気に入りのシーンについて教えてください。

ミュージックの視点で描かれる言楽のシーンはとても新鮮だし、すごく刺激的でした。そして、ズーとエボが対峙するシーンもお気に入りです。なかなか人に伝えられないことを言える心が溶け合う関係になれたところに、自分たちの意図しない瞬間が訪れて、その場面で二人のいじらしさや人間らしさ、大人だけど未熟な部分が見えてきて、とても魅⼒的でした。

ELAIZA『ライフ・ウィズ・ミュージック』Japanese cover MV

作品情報

「ライフ・ウィズ・ミュージック」
2022年2月25日(金)全国公開

監督・製作・原案・脚本:シーア
キャスト:ケイト・ハドソン(『あの頃ペニー・レインと』)、マディ・ジーグラー(Sia「シャンデリア」MV)、レスリー・オドム・Jr.(ミュージカル「ハミルトン」)

公式サイト:lifewithmusic.jp
公式Twitter/Instagram:@lifewithmusicjp

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