千鳥・大悟の哀愁漂う演技が胸を打つ…ファンモン新曲「エール」MV解禁

音楽
2021年08月30日
FUNKY MONKEY BΛBY’S「エール」

千鳥・大悟が出演するFUNKY MONKEY BΛBY’Sのニューシングル「エール」(9月22日(水)発売)のミュージックビデオが公開された。

2013年6月の東京ドーム公演を最後に惜しまれつつ解散し、今年3月11日の音楽特番でDJケミカルを含めたフルメンバーで一夜限りの復活を遂げ、その人気の高さをあらためて証明したFUNKY MONKEY BΛBY’S。今年3月、ファンキー加藤、モン吉の2人でのファンモンとして活動を再開。10月1日(金)に日本武道館で初のワンマンライブ「WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY’S in 日本武道館 -2021-」の開催を発表した。

再始動後初のニューシングル「エール」は、“頑張れ”の言葉を伝えにくい今の世の中に、ど直球のタイトルからあふれる渾身の“応援歌”。FUNKY MONKEY BΛBY’Sが「解散から8年。日々音楽シーンは先鋭化されています。各サブスクのチャートから暑苦しい応援ソングは聞こえず、ましてや『がんばれ』なんて押しつけがましいメッセージは…、ファンモンだからこそ歌うべきと思いました。こういう時代だからこそ、夢のほうに響く歌を。きっと自分たちにしか歌えない言葉がある。きっとその言葉を受け止めてくれる人がいる。そしてきっとプラスに変わっていく日々もある」という深い思いを語る楽曲となっている。

そして、先日発表された千鳥・大悟の“顔ジャケ”に続き、同じく大悟が出演するMVが公開となった。注目の「エール」のMVの舞台は、住民が減り、商店街のシャッター街化が進み、再開発による区画整理などの問題を抱えているとある街の商店街。商店街の人々もその終末を感じながら受け入れられないでいる中、大悟が演じるのは、この土地で生まれ育った元野球部で今は商店街にある不動産会社の営業所長。地元愛があるからこそ、このままではいけないという思いと“再開発プロジェクト”に反対する地元住民との間で葛藤する姿が描かれる。 現在YouTubeでは、MVのショートVer.が公開中。

なお、8月30日(月)後7時放送の『CDTVライブ!ライブ!夏フェス2021 3時間SP』(TBS系)で1時間まるごとファンモンフェスを開催。ファンキー加藤・モン吉の2人体制となった新生ファンモン初のライブパフォーマンスでは、大ヒット曲「あとひとつ」や「ちっぽけな勇気」はもちろん、新曲「エール」の初歌唱も披露される。

FUNKY MONKEY BΛBY’Sコメント

新たなファンモンとして再始動した一発目のシングル。そのテーマについて、かなり悩みました。
解散から8年。日々音楽シーンは先鋭化されています。各サブスクのチャートから暑苦しい応援ソングは聞こえず、ましてや「がんばれ」なんて押しつけがましいメッセージは…
ファンモンだからこそ歌うべきと思いました。こういう時代だからこそ、夢のほうに響く歌を。
きっと自分たちにしか歌えない言葉がある。きっとその言葉を受け止めてくれる人がいる。そしてきっとプラスに変わっていく日々もある。
タイトルは『エール』。ド真ん中へのド直球です。退路を断つ思いで決めました。
あなたの中心で、心で受け止めてもらえると幸いです。

恒例の顔ジャケット写真とMVは趣味も好みもてんでばらばらの2人が(なんならスタッフさんも込みで)満場一致で千鳥・大悟さんでした。単純にファンだから、ということもありますが、この楽曲の泥臭いメッセージをしっかり体現してくれると思いました。
想像をはるかに超えていました。
本当に素晴らしかったです。

FUNKY MONKEY BΛBY’S「エール」ミュージックビデオ ショートver.

リリース情報

FUNKY MONKEY BΛBY’S「エール」
2021年9月22日(水)発売

FUNKY MONKEY BΛBY’Sオフィシャルサイト:http://www.funkymonkeybabys.com/

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