謎多き病“ジストニア”と闘うピアニスト・西川悟平の“逆境をプラスに変える”生き方に迫る『サワコの朝』

バラエティ
2021年02月19日

『サワコの朝』

ピアニストの西川悟平が、2月20日(土)放送の『サワコの朝』(MBS/TBS系 前7・30~8・00)にゲスト出演する。

15歳でピアノを始めた西川は、24歳の時に世界的ピアニストであるデイヴィッド・ブラッドショー氏に才能を見いだされ、単身ニューヨークへ。同年、リンカーンセンター・アリスタリーホールで華々しいデビューを飾った。

しかし、そのわずか2年後に西川を襲ったのは、アスリートや作家、楽器演奏者などに多いと言われる脳の病“ジストニア”。「すごいプレッシャーと練習量で自分で神経を痛めたんだと思う」と話す西川の症状は、普段は思い通りに動く指が、鍵盤を叩こうとすると筋肉が硬直するというピアニストにとって大変つらいものだった。

西川は「練習をすればするほど悪くなっていくんです」と言い、「本当にうつっぽくなった時期がありましたね」と振り返る。そして「治らない」とすら言われた謎多き病に立ち向かい、“ピアノを弾くこと”を諦めなかった意外な理由を明かす。

また、デビュー公演の秘話も披露。実は、緊張のあまり一度は出演を断ったというが、とてつもない緊張を吹き飛ばしたデイヴィッド・ブラッドショー氏からの“さすがニューヨーク!”なアドバイスを明かす。

さらに、 ニューヨークの自宅で起きた“本来なら大惨事”のある事件について告白。西川が「ネタじゃないんです」と語ったその信じがたい事件とは。

そしてスタジオでは、ピアノの生演奏を披露。世界中の観客を魅了してきた音色に阿川佐和子の目に涙が。

人生を変えるオファーを受け、老舗和菓子店の店員からピアニストへと転身した西川の軌跡をたどりながら、“逆境をプラスに変える”超ポジティブな生き方に迫る。

この記事の写真

©MBS