ハリセンボンが『A-Studio+』に初出演 誰からも愛されるコンビのルーツに迫る

バラエティ
2021年06月18日

お笑いコンビ・ハリセンボンが、6月18日(金)放送の『A-Studio+』(TBS系 後11・00~11・30)に初登場する。

お笑い養成所で出会った近藤春菜と箕輪はるかが2003年に結成したハリセンボン。芸歴2年目でレギュラー番組を持ち、2007年、2009年には、『M-1グランプリ』のファイナリストに。2012年には、テレビ番組出演本数ランキングの女性部門で近藤が第1位、箕輪が第2位に輝くなど人気芸人の地位を確立した。

現在も多くのレギュラー番組を抱える2人だが、新作の漫才やコント作りにも励んでおり、9月には単独ライブを行う予定となっている。

笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)も大好きだというハリセンボン。番組では、彼女たちがなぜここまでみんなから愛されるのか、そのルーツに迫る。

藤ヶ谷はハリセンボンの養成所時代の同期の女性たちに取材。“地味で暗かった近藤”と“男性だと勘違いされていた箕輪”の2人が、養成所の残り物としてコンビを結成したエピソードが語られる。

さらに、売れていくハリセンボンを見て、同期として悔しい思いもあったが、2人ともすごい良い人だから応援したい気持ちのほうが強かったと聞かされてハリセンボンの2人は感動。

同期のお笑いコンビ・しずるにも取材し、当時「ハリセンボンの2人のうちどっち派か?」で盛り上がっていたというエピソードが語られる。

鶴瓶は、箕輪の高校時代の友人と近藤の幼なじみに取材。友人が少なく人見知りだった箕輪がお笑い芸人を目指したきっかけが語られる。

さらに、近藤と幼なじみが小学校時代に、ある物を取った、取ってないでもめたエピソードが語られ、その真相が約30年越しに明らかになる。

鶴瓶はさらに近藤の父親と箕輪の母親にも取材。近藤の父親は「芸人になったのは俺のおかげだ」など明るく話すが、「テレビ番組などでよくいじられる近藤の成人式の写真のことをどう思っているのか?」という質問には驚きの答えが飛び出す。

一方、今でも一緒に暮らしている箕輪の母親は箕輪へ日ごろの感謝を語るが、母親の還暦のお祝いにプレゼントしたものを見てスタジオ一同が大爆笑。ほかにも「角野卓造じゃねえよ」の誕生秘話や2人のネタ作りの裏側など語られる。

『A-Studio+』
TBS系
2021年6月18日(金)後11・00~11・30

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