歌舞伎界の二刀流・尾上右近が十八代目中村勘三郎ら先輩名優との秘話を語る『日曜日の初耳学』

バラエティ
2021年07月18日

7月18日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 後10・00~10・54)は、林修が歌舞伎界の二刀流・尾上右近にインタビューを行う。

今回は「インタビュアー林修」と「初耳トレンディ」を放送。スタジオゲストには、伊藤寧々、河北麻友子、澤部佑(ハライチ)、中島健人(Sexy Zone)、ラウール(Snow Man)が登場する。

林修が“時代のカリスマ”に迫る「インタビュアー林修」には、歌舞伎俳優・尾上右近が登場。ルーツをたどれば、曾祖父に六代目尾上菊五郎、母方の祖父は銀幕の大スター・鶴田浩二と、まさに演劇界のサラブレッド。

7歳で初舞台を踏み、12歳で二代目尾上右近を襲名。さらにその活躍は役者だけにとどまらず、2018年には歌舞伎の音楽を担当する“清元”として清元永寿太夫を襲名。400年の歌舞伎界の歴史初となる、唄い手と役者の“二刀流”として注目される存在だ。

3歳の時、歌舞伎に目覚めたその瞬間を今でもはっきり記憶していると語る右近。幼心に歌舞伎俳優になることを夢見るも、清元の家系に生まれた右近の前には世襲制という大きな壁が立ちはだかっていたという。どのようにして右近はここまでたどり着いたのか。

歌舞伎俳優になる道筋をつけてくれた人物と語る、十八代目中村勘三郎。歌舞伎俳優“尾上右近”誕生のカギとなった大恩人、七代目尾上菊五郎。幼少期の右近を開眼させてくれた重要な人物だという市川海老蔵。広く右近の名が知られるきっかけになった作品「スーパー歌舞伎II ワンピース」で主役に大抜擢してくれた四代目市川猿之助。そして、役者としての兄と慕う尾上松也。人生の節目で右近に大きな影響を与えた5人の先輩名優との知られざるエピソードとともに、これまで歩んできた激動の役者人生を語り尽くす。

そんな右近が今、さらなる高みを目指し、ミュージカル「衛生」に挑むその心の内とは。さらに、歌舞伎への思いがあふれる自宅映像を特別公開。青春を共に過ごした高校の同級生・河北麻友子との懐かしい思い出など、プライベートのエピソードも披露する。

聞いたことはあるけど詳しくは知らないトレンドワードを深掘りする「初耳トレンディ」では、「夏の高機能ファッション」に迫る。これからの暑い季節にぴったりの機能性とデザイン性を兼ね備えた、ユニクロ、GU、ワークマンの最新高機能ファッションを専門家とともに掘り下げる。そして、ロイがユニクロ本社に潜入。そこで驚きの商品開発の裏側を目撃する。

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2021年7月18日(日)後10・00~10・54

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