バカリズムが語る『ザ・マスクド・シンガー』を楽しむための3つのキーワード

バラエティ
2021年09月07日
©2021 Amazon Content Services LLC

9月3日よりAmazon Prime Videoで独占配信中の『ザ・マスクド・シンガー』でパネリストとして出演するバカリズムが、本作をより楽しむための3つのキーワードを明かした。

本作は、全世界50か国が熱狂している音楽ライブエンターテインメントの日本版となるオリジナル作品。個性あふれるコスチュームに身を包んだ各界の豪華スター12人が、パフォーマンスバトルを繰り広げ、正体を推理する。1話ごとに1人ずつマスクを被った中の人が誰なのか明かされていき、最後まで勝ち残ったパフォーマーがゴールデンマスクの称号を手にできる。大泉洋がMCを務め、パネリストとしてMIYAVI、Perfume、水原希子、バカリズムが出演する。

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MCの大泉と一緒に番組を盛り上げるパネリストのバカリズムは、本作を楽しむの3つのキーワードとして“歌”“コスチューム”“推理”を挙げている。

まず、正体が分からないパフォーマーたちの“歌”に圧倒されたというバカリズム。「この番組は、決してパフォーマーの正体を当てることだけが目的の番組ではないと思いました。単純に歌声を聴くだけでも楽しいですし、声に集中しいろんな方の歌を聴いて中の人が誰なのかを予想しながら、お客さんと一緒に楽しめればなという感じでした」と本作の楽しみ方について解説。

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さらに、アマビエや忍者、エスカルゴ、ネオンパンダなどパフォーマーが身にまとう個性的な“コスチューム”にも注目。バカリズムはパフォーマーの中の人を推理する時には、コスチュームの見た目に引っ張られないよう気を付けたそう。「皆さん個性的なコスチュームを身に着けていらっしゃるので、そのイメージに結構引っ張られてしまうんです。かわいいコスチュームの中にはかわいい人が入っているんだろうなとか、かっこいいコスチュームの人は、イケメンが入っているんだろうなと。だからそこはあんまり考えないようにしました」と明かしている。

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そして、本作の最大の特徴は“推理”する楽しさ。大泉もパネリストたちも誰もその正体を知らず、声や数少ないヒントを基に誰が歌っているのか予想していく面白さがある。バカリズムは世界共通中で大ヒットしている本作について「顔を隠すシステムは、国に関係なく非常に分かりやすいと思います。それぞれの国の有名な方が顔を隠して歌い、正体が誰なのかを想像しながら歌を聴くというのは、国の違いに関係なく誰でも楽しめると思います」と語っている。

『ザ・マスクド・シンガー』予告編映像

作品情報

『ザ・マスクド・シンガー』(全9話)
Amazon Prime Video
毎週(金)順次配信

MC:大泉洋
パネリスト:MIYAVI、Perfume、水原希子、バカリズム ほか

『ザ・マスクド・シンガー』公式YouTube:https://youtu.be/9jTp0wDqPHY
作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B09B8XJMKX

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