IKKO、新庄剛志、ハナコ、水谷隼、吉田沙保里の地元を家族や親友が代行リポート『里帰り代行します!』

バラエティ
2021年09月17日

中山秀征、川島明、小芝風花がMCを務める『里帰り代行します!』(MBS/TBS系 後8・57~10・48)が9月26日(日)に放送される。

今年5月に第1弾を放送し好評を博した“里帰りバラエティ”の第2弾。番組では、多忙でなかなか帰省できない芸能人やアスリートの代わりに、彼らの親友や家族がマイク片手に地元をリポートする。

里帰りゲストとして登場するのは、IKKO、新庄剛志、ハナコ、水谷隼、吉田沙保里。人気声優の梶裕貴がナレーターを務める。リポートするのは、ゲストが里帰りしたら必ず立ち寄る飲食店や思い出の場所。つたなくも愛情たっぷりのリポートはツッコミどころが満載。ゲストの知られざるエピソードにスタジオは爆笑、そして時にはホロッとくる展開も。

吉田沙保里の父との隠された思い出 7歳の姪っ子が地元に里帰り

かわいくて仕方ないという7歳の姪っ子が、吉田の肉体をつくりあげた名店で初めての食レポに挑戦。最愛の亡き父が、母と体育会系の合コンで出会ったなれ初めを初披露する。

IKKOの家族との思い出を振り返る 実姉らが行きつけの店を代行リポート

IKKOの実姉らが家族で通った「中華料理のおいしい寿司店」をリポート。カミングアウトに反対していた父が残した謎のファイルの存在に、IKKOも思わずスタジオで涙する。

新庄剛志の現役時代に里帰り 知られざる新庄伝説が暴かれる

阪神タイガース時代、日本ハムファイターズ時代にお世話になった場所での里帰り代行リポートでは、入団1年目から巨額の借金をしていたエピソードなど、知られざる新庄伝説が暴露される。さらに名コンビで知られた元選手も登場し、爆笑エピソードを披露する。

卓球金メダリスト・水谷隼の地元に勝手に凱旋里帰り 恩師、初恋の人も登場

卓球で金メダルを取ったものの地元に凱旋できていない水谷隼。今回は、その地元・静岡県磐田市で、友人が凱旋を代行してリポート。卓球を練習するために毎日のように通った秘密の特訓場を訪れる。さらに、初恋の相手の人物も登場。友人だからこそ聞けた、お相手の当時の思いとは。

ハナコの元カノがサプライズ中継 前代未聞の里帰りリポート

スタジオと中継を結んでの代行リポートも。そのリポーターは、ハナコのあるメンバーの元カノ。地元のソウルフードとして知られるホルモン焼き店を中継リポート。そして、元カノが手紙を披露するも、その手紙を書いた人物も、まさかの関係だった。

ナレーターは人気声優・梶裕貴が担当

前回に引き続き、番組ナレーターは、「進撃の巨人」エレン・イェーガー役、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍役などを務める、人気声優の梶裕貴が担当。出演者の里帰りに華を添えるナレーションにも注目だ。

中山秀征 コメント

自分が思い出の地を歩くと、どうしても美化してしまうと思うんです。でも、本当はそうじゃなかった、っていうことが意外とあって。代行してもらうことで反対側の目線が見えて「そう思ってたの?」というような驚きや感動が出てくる。僕も、友達が地元で僕の話をしたらどうなるんだろう、と知りたくなりました。

川島明(麒麟)コメント

代行することで、今まで見たことのなかった本人の歴史が明らかになっていくところが魅力ですよね。そして、代行人の皆さんが人生初のテレビなのに、ロケや食レポを頑張ってくださるのも本人の方との絆だったりするので、そこが感動できます。

小芝風花 コメント

代行してくださった方々が個性的で、すごく面白かったです。代行だからこそ見えてくるものがあったり、身近な方が代行しているだけあって、依頼した方々の素の部分が見えたりして、とても新鮮でした。

『里帰り代行します!』
MBS/TBS系列 全国ネット
2021 年9月26日(日)後8・57~10・48

公式HP:https://www.mbs.jp/daikou/

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