ラランドが東京03と音声コントに挑戦「ある意味、賞レースくらい重要な仕事」『東京03とスタア』

バラエティ
2021年10月09日

10月10日(日)放送の『東京03とスタア』(日本テレビ 後1・45~2・15)にラランドが登場する。

この番組は、東京03が豪華ゲストと共に実力派作家の脚本でコントに挑戦する冠番組。企画・演出を『有吉の壁』(日本テレビ系)などを手掛ける橋本和明と、『ゴッドタン』(テレビ東京系)などを手掛ける佐久間宣行の最強タッグが担当する。

第2回の放送となる10月10日放送の「東京03とやりたい音声コント」のコーナーでは、ラランドが脚本を作ったコントを東京03と共に音声だけで演じる。ラランドが作ったのは、英語のリスニングテストを題材にした音声コント。語学が堪能なサーヤが作り出した英語を使ったコントを東京03はどのように演じるのか。

ラランド コメント

◆出演依頼が来たときの感想は?

サーヤ:ステップアップになるお仕事だなーと。ある意味、お笑いの賞レースくらい重要なお仕事だなと(笑)。

ニシダ:そんなことないって!

サーヤ:これから自分たちのステージをあげていく重要な仕事だなーっと。

ニシダ:リリースでこんなこと言うのもアレだけど、そんなことないって! ステップアップまでかけるとかじゃないから! 楽しい仕事だから!

◆ニシダさんの感想は?

ニシダ:あっ! そうなんだと思いました。

サーヤ:薄っ!

ニシダ:うれしいな! 東京03さんが好きだし、一緒に何かできるってうれしいなーっていう、そうなんだ! っていう気持ちです。

サーヤ:(リリースに)「そうなんだと思いました」って書かれるよ!

ニシダ:ビックリマークとかいっぱいいれといてください(笑)。やっぱり昔からずっと東京03さんのネタを見ていたので、本当にうれしいです!

◆収録が終わってどうでした?

サーヤ:収録は『M-1(グランプリ)』よりも緊張しましたね。

ニシダ:緊張しましたね。僕の音声部分が2秒しかないけど(笑)。

サーヤ:コント師の方に台本を書くのがプレッシャーでした。台本を見た、東京03さんはどう思うんだろうと。

ニシダ:プレッシャーだね。

サーヤ:東京03さんの声が、私が思い描いていたとおりの声で、このコントは東京03さんのものだなと思いました。東京03さんの声は3人ともそれぞれ聞き取りやすいので音声コントにすごく映えるなと思いました。ホント、3人の声質が大好きなんです。

ニシダ:今回は音声でしたけど、今度は5人で(コントが)できればいいなと思います。

◆どんなコントをやってみたいですか?

サーヤ:裁判や警察を題材にしたようなシリアスから笑いに昇華するようなコントやってみたいですね。カッチリな設定からメチャクチャなボケをするようなことをやってみたい。

ニシダ:まったくそのとおりです。まったく一緒のこと考えていました。一言一句違わずに。

◆今回の音声コントの聴きどころは?

サーヤ:自分の書いたコントのキャラクターに完全に成り切ってもらったことに感動したので、声だけでも表情が想像できるところを楽しんでほしいです。

ニシダ:東京03さんが英語を使ってコントをしているところが新鮮だと思います。英語でボケているところなど、今までにない東京03さんに注目してください。

『東京03とスタア』
日本テレビ
2021年10月10日(日)後1・45~2・15

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