オズワルド・畠中悠「自分のことのようにうれしい」錦鯉・長谷川雅紀は最年長記録更新!『M-1』決勝会見レポート【後編】

バラエティ
2021年12月04日
オズワルド

『M-1グランプリ2021』決勝進出者発表会見が行われ、インディアンス、真空ジェシカ、モグライダー、ゆにばーす、ロングコートダディ、オズワルド、錦鯉、もも、ランジャタイら9組が登壇した。

過去最多となる6017組の漫才師がエントリーした本大会。準決勝を勝ち抜いた9組のうち、真空ジェシカ、モグライダー、ロングコートダディ、もも、ランジャタイの5組が初の決勝進出となった。

オズワルドは3年連続、決勝進出へ。「自分のことのようにうれしい」と笑顔で語る畠中悠に対し、伊藤俊介が「畠中って知り合いが多いとボケるんですよ。今回は地下ライブとかで一緒だったメンバーが多いので、非常に安心しています」と分析。

さらに伊藤は、出番順について「昨年の決勝はマヂカルラブリーさんの後で、準決勝がおいでやすこがさんの後、一昨年の決勝はミルクボーイさんの後で、準決勝はトム・ブラウンさんの後で…」と語り、「今年は1個前がももで、始まる前にエゴサーチしていたら“ももは決勝確定”って書かれていて、すごいいやな役割だなって(笑)」とぼやいていた。

自らの記録を更新した最年長ファイナリストの錦鯉・長谷川雅紀は「僕は50歳、“50歳からののびしろ”をテーマにやってきました。日本を引っ張っていきたい」と同世代にエール。

いっぽう、今大会で1番若手のファイナリストとなったのは、芸歴5年のもも。ヤンキー風な見た目に反して「うれしい…うれしいしか言葉が出ない」とモジモジするまもる。を、司会の麒麟・川島明が「成人式で調子に乗って前に出てきた人」とイジり、会場は大爆笑に包まれた。

そして記者から決勝進出者発表直後のTwitterでのトレンド1位を伝えられたランジャタイは、2人そろって大喜び。伊藤幸司は「うれしすぎて今、脳が爆発している。よく分からない状態です」と、国崎和也も「昨年の敗者復活戦では、僕らのネタ中に実家で見ていた母がチャンネルを変えたらしいです。今年こそは何とか頑張りたいです!」と意気込みを語る。

質疑応答では「優勝賞金1000万円の使い道」を聞かれ、長谷川が「クロムハーツを買いたいです。クロムハーツが今流行っていると聞いたので…」と語り、相方・渡辺隆は「大きなトラを買いたいです。それで全国回りたいなと」とぶっ飛び回答を。これには、ランジャタイ・国崎も「僕らも聞きたてなんですけど、クロムハーツを買いたいです」と続き、いっぽう伊藤は「僕はパレードがしたい」とボケ合戦が繰り広げられた。

番組情報

『M-1グランプリ2021』決勝
2021年12月19日(日)後6・34〜10・10
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット生放送

『M-1グランプリ2021』敗者復活戦
2021年12月19日(日)後2・55〜5・25
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット生放送
※一部地域除く

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