バカリズムが“本棚”から芸能人の意外な素顔に迫る!フワちゃんはある疑惑でタジタジに…

バラエティ
2022年07月06日
『ホンシェルジュ・バカリズム』左から)渡邊渚アナ、バカリズム、高山一実、長谷川忍©フジテレビ

バカリズムがMCを務めるトークバラエティ番組『ホンシェルジュ・バカリズム』(フジテレビ系 深夜1時40分〜2時40分)が、7月6日(水)に放送。パネラーとして長谷川忍(シソンヌ)、高山一実が、ゲストとしてフワちゃん、ローランド、尾上右近が登場する。

この番組は、人気芸能人たちの自宅にある「本棚」を見せてもらい、本をきっかけに芸能人の意外な素顔や本性を掘り下げていく新型“本”トークバラエティ番組。

実際にスタジオにゲストの芸能人の本棚を完全再現し、MCのバカリズムがパネリストの長谷川忍、高山一実と気になる本を取り出して、「こんな本をなぜ持っているのか?」「なぜ読んでいるのか?」など、他人に絶対見られたくない本にフォーカスして徹底的にイジりまくる。

まず、スタジオにはフワちゃんの自宅の本棚を完全再現。すると、タメ口キャラの裏に、実はビジネス本やマニュアル本を読んで緻密に計算していたかもしれない疑惑が。

番組で何度か共演経験のあるひろゆきに対していつも素っ気ない対応をしていたフワちゃんだが、実はひろゆきの本を熟読していることが発覚し、「ひろゆきのことを尊敬しているんじゃないか」という疑惑が浮上。恥ずかしい部分をバカリズムにひたすらツッコまれ、「なんで1冊の本でここまでイジられるの!」とタジタジに。

『ホンシェルジュ・バカリズム』左から)バカリズム、フワちゃん©フジテレビ

いっぽう、ローランドは自分の“語録”に多大な影響を与えた本を紹介。名言を数々と生み出すローランド語録のルーツに迫るほか、ミニマリストになったきっかけとなった意外なベストセラー本が明らかになる。

歌舞伎俳優・尾上右近は、中学生のころに線を引くまで読み込んでいたという本が、今の生き方にどう生かされているのか検証。簡潔に終わる話をあえて長く話すことに価値を見出しているという尾上に、長谷川からは「面倒くさいやつだな!」とツッコミも。

本をきっかけに芸能人たちの人生や考え方、価値観が見えてくる『ホンシェルジュ・バカリズム』に注目だ。

番組情報

『ホンシェルジュ・バカリズム』
フジテレビ系
2022年7月6日(水)深夜1時40分~2時40分

MC:バカリズム、渡邊 渚(フジテレビアナウンサー)
パネラー:長谷川 忍(シソンヌ)、高山一実
ゲスト:フワちゃん、ローランド、尾上右近

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/honcierge/

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