『しゃべくり007』球史に残る“ありえないホームラン”映像を紹介 ゲストは長嶋一茂、糸井嘉男、内川聖一、西岡剛

バラエティ
3時間前
『しゃべくり007』
『しゃべくり007』

4月20日(月)放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系 午後9時~9時54分)に、元プロ野球選手の長嶋一茂、糸井嘉男、内川聖一、西岡剛が登場する。

今回は、日刊スポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツの記者全面協力の下、10代〜60代の500人が選んだ“最高のホームラン”を、昭和・平成・令和 各時代の映像をふんだんに使い紹介していく。数々の“球史に残るありえないホームラン”の映像とともに、ゲスト陣が打ったホームランの舞台裏についてもさまざまなエピソードが飛び出す。

西岡は、阪神タイガース時代に行っていたホームラン後に客席へ向けて三本指を立てる「グラティポーズ」についてトーク。もともとは千葉ロッテマリーンズ時代の同僚・里崎智也のハンドサインから生まれたといい、阪神時代に行ったところ「球団で“グラティ”って商品化しよう」と広まるも…その後の顛末を語る。

そこで西岡は、松田宣浩の現役時代の有名なポーズ「“熱男”はいいんですか?」と、福岡ソフトバンクホークスで松田と同僚だった内川に質問。すると内川からは、松田の「準備力」についてのエピソードが明かされる。

糸井は、北海道日本ハムファイターズからオリックス・バファローズへ移籍した1年目、日本ハム戦で「絶対負けたくなくて」と意気込み、ホームランを打った際のエピソードを披露。しかし「喜びすぎて酸欠になって、途中交代しました」と思わぬ結末にスタジオも驚き。インタビューなどで数々の天然発言を残してきた“糸井伝説”も飛び出し、トークはさらに盛り上がる。

内川は「“大谷様”からホームランを打った」というエピソードが野球教室で一番盛り上がると明かす。「子供たちの目がすごいキラキラして、僕の教えを聞いてくれる」と語る内川。そこで、当時18歳でプロ1年目だった大谷翔平選手と対戦し打ったホームランの映像を紹介。内川の見事なバッティングには、一同は「完璧!」「これはびっくりしたね」と感嘆する。

そのほか、ゲスト陣が乱闘が起こった時の舞台裏、夜遅くなった翌日のデーゲームの様子なども赤裸々にトークする。

番組情報

『しゃべくり007』
日本テレビ系
2026年4月20日(月)午後9時~9時54分

MC:ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアル
ゲスト:長嶋一茂、糸井嘉男、内川聖一、西岡剛

©日本テレビ

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