『友近・礼二の妄想トレイン』水野真紀の「三重の絶品グルメ旅」後編 夫婦関係を表現した衝撃の一句に礼二「2026年のMVPや」

バラエティ
1時間前
『友近・礼二の妄想トレイン』
『友近・礼二の妄想トレイン』

4月28日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、前回に続いて水野真紀が絶品グルメを求めて三重県を旅する。

前編では、足湯列車、戦国時代から伝わる秘境鍋を楽しんだほか、世界的パティシエの辻口博啓さんが手掛ける湯の山温泉の大人気スイーツ店を訪れた水野。後編は、その辻口さんが手塩に掛けて育てたイチゴを食べられる、ぜいたくなイチゴ狩りからスタート。各地のイチゴ22種が栽培されており、40分食べ放題。パティシエによる農園らしく、イチゴに付ける特製ディップに大感動。イチゴにまつわる少女時代の記憶もよみがえる。しかし、感動だけでは終わらないのが水野。スタッフへ独特すぎる感想を口にする。

湯の山温泉を離れ、次なる目的地は桑名。四日市から近鉄を代表する特急・アーバンライナーに乗る。パノラマ感あふれる前面展望デッキで、この旅のお約束になった一句を詠む。道中、鉄道に詳しくなったいきさつや、愛息と鉄道にまつわるエピソードも打ち明ける。

桑名でのお目当ては、ハマグリ会席。しかし、水野にはその前に立ち寄りたいカフェがあるという。街の雰囲気に溶け込むようにたたずむそのお店は、乗馬を見ながらお茶が楽しめる、セレブ感あふれるロケーション。午年に合わせたオリジナルのスイーツに舌鼓を打ちながらも、気になったことをズバズバ聞く水野。礼二は「店のインタビューであんまり聞いたことない」と驚く。

いよいよメインディッシュとなるハマグリの名店へ。かつては旅館も営んでいたという老舗でいただくのは、ハマグリ尽くしの12品。礼二も「ここじゃないと、こんな食べ方でけへん」とつぶやく。ここで水野が詠んだ、礼二が「2026年のMVPやと思う」と語った夫婦関係を赤裸々に表現した衝撃の一句とは…。

日も暮れ、旅はフィナーレへ。なばなの里で日本最大級のイルミネーションを楽しむ。生活感にじむ水野のナビゲートぶりに、友近、礼二も最後まで大笑い。礼二は「もう1週見たいです」とアンコールを熱望する。

番組情報

『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年4月28日(火)午後9時~9時54分

出演者:友近、礼二(中川家)

©BS日テレ

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