絆と裏切りが渦巻くゲームショー『TRADE ROOM』開幕 1st GAMEから波乱連発「トレードタイム」で本性むき出し

バラエティ
9時間前
『TRADE ROOM』
『TRADE ROOM』

絆と裏切りが渦巻くゲームショー『TRADE ROOM』(テレビ朝日 ※関東ローカル 毎週(日)深夜0時10分~0時40分)が7月19日からスタートした。

舞台となるのは「WHITE」と「BLACK」に分断された隣接する2つの部屋。ここにチーム分けされた人気芸能人計10人が閉じ込められ、最大賞金500万円の山分けをかけた多彩なゲームにチャレンジする。

それぞれのゲームを隣の部屋より早くクリアすれば、どんどん賞金が加算されていくシステムだが、最大のポイントはステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される「トレードタイム」。「この中から、1人追放してください」、「隣の部屋から呼びたい人を1人指名してください」など、要所要所で指示されるメンバーの“トレード指令”でチームの状況がどんどん変わっていく。移動を指示されたメンバーにとっては、それまで自分が稼いだ賞金が“敵のもの”になり、逆に敵が稼いだ賞金が“自分のもの”になる逆転現象が発生。さらなるドラマが生み出されることになる。

「BLACK ROOM」には、山添寛(相席スタート)をリーダーに、こたけ正義感、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、青木マッチョ(かけおち)、「スターダム」所属の女子プロレスラー・上谷沙弥、一方の「WHITE ROOM」は、リーダーの高野正成(きしたかの)を筆頭に、大鶴肥満(ママタルト)、ガク(真空ジェシカ)、みりちゃむ、新山(さや香)が集結。開始早々「何も聞いていない…」と語る山添に、「怪しい~!」(上谷)、「聞いてそう!」(大崎)と、さっそく内輪もめに。

また「WHITE ROOM」のみりちゃむは「なんでオジサンしかいないの?」といきなり毒舌をさく裂させ、リーダー・高野もタジタジに。この時点で、メンバーは隣接する相手の部屋の存在はおろか、山添も高野もお互いにリーダーと自身のチームメイト以外は誰がいるのか把握しておらず、背中に意味深な番号が書かれた各メンバーがベールに包まれているという設定も、後に数々のドラマティックな展開を生むことになる。

この様子をこっそりと見守る「見届人」の岡野陽一と峯岸みなみが、「高野がリーダーなんて、番組で初じゃない!?」「かわいそう…何をしても怪しい!」(岡野)、「山添さん、怪しいですよね…」「ウソついた!うまい、ウソが!!」(峯岸)と、複雑な人間模様と心理状態を徹底解説する。

そして、最大賞金が500万円だと分かると、「でけぇ~!」(大崎)、「熱いっ!!」(大鶴)、「ひとり100万!?」(みりちゃむ)と、各ルームが歓喜の嵐に。一同が賞金への欲望に目の色を変える中、ついに1st GAMEがスタートする。

1st GAMEはフィジカルと反射神経が試される「ポリスマン・イズ・ウォッチング」。机の上にある100万円相当のメダルを制限時間3分以内に手づかみで移動し、離れた箱の中へ。移動した金額が全てそのまま賞金となる。ただし、モニターに映る「ポリスマン」が目を閉じているときしか動いてはいけないという“だるまさんが転んだ”方式を採用。どのようにメダルを運び出すのがより効率的なのかを問われるが、失敗するとその場で拘束され、容赦のない手痛いお仕置きが…。

するとさっそく、大崎からとんでもない発言が飛び出し、峯岸は「どうやって生きてきたら、こういう感じになっちゃうんだろう…」とあきれ果てる。チームワークが乱れる「BLACK ROOM」だが、「マジで、ガチで頑張ります!」と意気込んでいた上谷に開始早々悲劇が。見届人の2人も「急がなきゃいけないけど、捕まったらダメだし…」(峯岸)、「怖すぎて、見てるこっちも動きが止まっちゃう!」(岡野)を息をのんで見守る。ポリスマンの容赦のない逮捕に翻弄されるメンバー…そんな中で、こたけ正義感が大健闘する。

そして「WHITE ROOM」の面々も同ゲームに挑戦するが、みりちゃむがモニターのポリスマンの目の動きを注視し、メンバーに伝えるという作戦に。この奇策は功を奏するのか。大鶴の切羽詰まった表情も見ものだが、リーダー・高野とガクとの間にまさかのアクシデントが。峯岸が自分の父親くらいの年齢と勘違いした、高野のおじいさんリアクションは必見だ。

ゲーム終了後は、高野VSガク、みりちゃむで一触即発の事態に。高野は「ガクは足手まとい。みりちゃむも口答えしてくるし…」と感情をむき出しする。

ポリスマンの監視をかいくぐり、より多くのメダルを動かせたのはどちらのチームなのか。そして、各ゲームごとにもっとも活躍した1人に贈られるMVPを手にするのは誰なのか。

『TRADE ROOM』の最大の特徴はあらゆるタイミングで宣告される「トレードタイム」。お互いのメンバーをトレード(交換)することができるが、毎回トレードのルールが変更になる。

1st GAME後、さっそく「トレードタイム」が発動。今回は、顔は見えないまま、相手のプロフィールのみでトレードメンバーを選ぶ「プロフィールトレード」となる。顔が伏せられた状態で公開されたそれぞれのプロフィールは「青学卒」「ベンチプレス185kg」「特技:謎解き」「元高校球児」などさまざま。次のゲームが頭脳系なのか、フィジカル系なのかを考えつつ選ぶことになるが、「こたけが取られそうやな…大崎がよかった!」(山添)と、ここでもおのおのが本性をあらわにする。

各リーダーが指名するプレイヤーを宣言するが、山添と高野はどのプロフィールを選ぶのか。さらには、次のゲームで相手チームの情報が筒抜けになる可能性がある半面、逆に相手チームへのスパイ活動を指示することも可能となり、手に汗握る駆け引きが発生。トレードされたメンバーは絆を守るのか、裏切るのか。さまざまな裏切りシチュエーションが想定される中、人間の心理が試されることになる。

すると「BLACK ROOM」にトレードが成立したプレイヤーが「信用されてないな!!」と絶叫する羽目に。一方の「WHITE ROOM」でも、いきなり高野の顔が曇る事態が…。「取りあえず泳がせる」(高野)と、トレードでやってきた人物が相手チームのスパイなのかを見極めようと、眼光を鋭くする。

しかし、まだ誰もこのトレードタイムが巻き起こす本当の恐ろしさを知る由もなく。今後、どんなシナリオのないドラマが繰り広げられるのか期待が高まる。

番組情報

『TRADE ROOM』
テレビ朝日(関東ローカル)
毎週(日)深夜0時10分~0時40分

見逃し配信はこちら:https://tver.jp/series/srxnhlaeig

「BLACK ROOM」
山添寛(相席スタート)
こたけ正義感
日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)
青木マッチョ(かけおち)
上谷沙弥(女子プロレスラー)

「WHITE ROOM」
高野正成(きしたかの)
大鶴肥満(ママタルト)
ガク(真空ジェシカ)
みりちゃむ
新山(さや香)

見届人:岡野陽一、峯岸みなみ

X:https://x.com/EX_traderoom
TikTok:https://www.tiktok.com/@ex.traderoom
TVer:https://tver.jp/series/srxnhlaeig
ABEMA:https://abema.tv/video/title/87-1000810
テレ朝動画:https://douga.tv-asahi.co.jp/program/67211-67210

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、地上波放送終了後に本編を配信
TELASA公式サイト:https://navi.telasa.jp/

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧