SixTONESが『夜の音』に登場 盟友・菊池風磨と本音トーク 異例のグループ結成から11年、6人の原点とは

バラエティ
1時間前
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』

9月8日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、SixTONESをゲストに迎える。

グループ結成11年、デビュー6周年を迎えたSixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)。トークパートでは、カメラが回る直前まで自由におしゃべりを続ける6人に、MCの菊池風磨が「もうしゃべんな!」と笑顔でツッコみ、スタジオは大笑い。メンバーと同世代の菊池は「田中は同期ですし、北斗と髙地は同じグループでしたし。ほかは逆に先輩なんですよ、ジェシーも京本ちゃんも。慎太郎も先輩で、年は3つ下なんだけど、入った時、超怖かった」と意外な関係性を告白。みんなで遊んだ思い出や、一緒に通学していた高校時代のエピソードなど、本題そっちのけでしゃべり続けるメンバーと菊池に、畑芽育も「仲良し~!」と笑いっ放し。

今やテレビで見ない日はないほど大活躍のSixTONES。しかし、彼らのこれまでの道のりは平たんではなかった。そもそも彼らは、事務所の伝統でもある「先輩のバックで踊る」という経験をSixTONESの6人ではほとんどしたことがない。「なんで?断ってたの?」と聞く菊池に、田中は「俺らは『出たい』って、いろんな先輩に言ってた」、ジェシーも「それこそ『嵐のライブに出たい』とか、(松本)潤くんにも相談してた」と言う。にもかかわらず、なぜその機会が訪れなかったのか。その理由の1つとして、事務所の前例にない、グループ結成の特異ないきさつが関係していたのではないかと本人たちは言う。

2012年、メンバー全員が出演したドラマで意気投合した6人は、その後、2015年にジェシーの声掛けでグループを結成するという異例のスタートを切った。当時を振り返る髙地は「普通は事務所の人が何人かピックアップして『これでグループ作る』って言うんですけど、俺らは自発的に6人で集まって事務所にお願いするっていう、異例だった。事務所もそういう面で扱いづらさはあったのかなって」。それでも6人での活動にこだわったのはなぜなのか。ソロデビューの話を断ってまでグループ活動を選んだジェシーの思いや、みんなで「もしクビになったら…」と語り合った思い出など、当時の心境をメンバーが赤裸々に告白する。さらに、SixTONESの活動を外から見ていた菊池が「正直、あの時は言わなかったけど…」と、盟友SixTONESへの本音を語る。

結成から2年後の2017年、彼らの運命を変える出来事が。その瞬間のことを、メンバー全員が今でも忘れられないという。「そこからSixTONESっていうカラーを自分たちで理解した」「先輩と違うことをやろうって、やっと自信を持てた」「道筋がちょっと見えたような感じはした」。本当の意味でのSixTONES誕生の瞬間と言っても過言ではない、その出来事とは。

その後も、グループ活動をする上で6人が大切にしている共通の思いや、刺激を受けているアーティストの名前を挙げるなど、トークは大盛り上がり。収録時間が過ぎてもしゃべり続ける前代未聞の展開に。

スタジオライブでは、最新曲「Dance Forever」、松村主演のドラマ『告白-25年目の秘密-』の主題歌「マイオンリー」を披露。さらに、メンバーにとって特別な思いが詰まった、RADWIMPS・野田洋次郎が書き下ろした「Stargaze」を、数々のアーティストのMVを手掛ける俳優・池田大の演出で届ける。

番組情報

『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年9月8日(火)深夜0時24分~0時54分

出演アーティスト:SixTONES
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO

©日本テレビ

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