
10月28日(水)放送の『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ 午後11時25分~深夜0時32分 ※関西ローカル)は、放送200回を記念して東のレジェンド漫才師・太田光(爆笑問題)が来店する。
この番組は、かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ。今回は、太田光(爆笑問題)、土田晃之、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)が来店。太田が、かまいたちと漫才&お笑いを語り尽くす。
袋とじVTRは、お笑い好き関西人が太田に聞きたい素朴なギモンを余談調査。「賞レースの審査員を何でやらないの?」「尊敬する芸人は?」「コンプライアンスを気にせずテレビで一番やりたいことは?」「踏み込み過ぎて一番危なかった瞬間は?」「お金の使い道は?」などの質問が寄せられる。
スタジオで「お金の使い道」について聞かれると、以前は月5万円だったお小遣いが現在は0円という太田。趣味が仕事になってからは楽しい時間を終わらせたくないため、とにかく収録を長引かせるのだとか。MCを務めた『爆笑問題の検索ちゃん』では30分番組1本の収録に3時間かかり、最初は「キャー!」と言っていた観覧の客が後半になると静まりかえっていたと話す。
自他ともに認める太田のストッパー担当である土田は、過去に『雑学王』の2時間SPの収録で「9時間収録した」と話し、番組スタッフからも「太田さんを止めてください」と頼まれていたという。
「尊敬する芸人」についてのトークでは、「子供の頃からお笑いをやってる人は大好きだったから、たけしさん、談志師匠、さんまさん、タモリさん、ドリフも欽ちゃんも全部好き」と話し、昨年『お笑いの日2025』で明石家さんまと生放送で漫才をした時の話題に。妻で事務所社長の太田光代が冗談で「さんまさんとか出ませんよね?」と言ったことがさんまに伝わり実現したが、さんまは「ネタ合わせするたびに新ネタを持ってきた」という。
当初は持ち時間5分と言われ、客席に飛び込む太田をさんまが引き戻す段取りも綿密に打ち合わせしていたというが…。MCを務めたかまいたちが「マジで早よ終わってくれ。どうすんねんこの後」と思っていたと明かす即興漫才の顛末とは…。
さらに太田は『笑っていいとも!』最終回にまつわる余談も。本番では木梨憲武が舞台にあげた田中康夫を太田が首投げしたが、それはかつてお笑いレジェンドがやったことのパロディだったという。そこで「ノリさんが連れてくる人は全部投げてやろう」と思ったという太田。しかし次に木梨が連れてきたのは大御所脚本家で…。
そして俳優の堺雅人とは『サンジャポ』で対談し、メールアドレスを交換しているという太田。今は「『VIVANT』の考察を毎週送っている」と話し、堺からの返信を明かすと一同が大爆笑。濱家隆一たちから「ええ人やなぁ」と声が上がる。
太田と土田が参加した「ダチョウ倶楽部40周年感謝祭」のエピソードでは、会場で行われた熱湯風呂の余談を。一番手を引いた土田は「俺なんかで時間を割くのは申し訳ない」と思い、お湯の温度を確認した流れで自ら熱湯風呂に入ったそう。それを見ていた寺門ジモンと肥後克広から「あんな入り方まだあったんだ…」と感心されたというが、土田は…。
また、同じくイベントに出演していた霜降り明星・粗品に絶大な信頼があり「ダチョウ倶楽部やる時に粗品いなかったら成立しない」と話す土田。その話を聞いた太田も共感し、「なんでそんなところにかみつくんだ?」と独特な着眼点に感心し「テレビは事件が起こるから面白い」と話す。
このほか、太田は賞レースの審査員をやらない理由を激白。さらに「酔うと貴婦人みたいになる」という光代夫人の自宅での爆笑エピソードを明かす。
番組情報
『これ余談なんですけど…』
ABCテレビ(関西ローカル)
2026年10月28日(水)午後11時25分~深夜0時32分
TVer、ABEMAで見逃し配信
<出演>
かまいたち(山内健司・濱家隆一)
<ゲスト>
太田光(爆笑問題)、土田晃之、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
<アシスタント>
松田里奈(櫻坂46)
<ナレーター>
イワクラ(蛙亭)
©ABCテレビ















